# アグレ都市デザイン（3467） 2022年３月期決算補足説明資料＆AGR VISION 2025 第一次中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220502533144
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2022年3月期は、戸建販売を中心に増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。あわせて、2023年3月期から2025年3月期の第一次中期経営計画と、2027年3月期までの業績目標が示された。

## 会社が挙げた理由

戸建販売事業が堅調に推移し、SNSや先行配信サービスを活用した効率的な広告宣伝により広告宣伝費・販売手数料が減少した。一方、人件費は人員増により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":23763,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":2252,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}
- 経常利益: {"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- 純利益: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- 売上総利益率: 戸建販売事業：16.8%、前年同期比2.0ポイント改善（14.8%から上昇）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1815,"unit":"百万円、売上高販管費率7.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2023年3月期売上高：275億円、うちアセットソリューション事業：約40億円。2027年3月期目標：売上高400億円、当期純利益20億円、流通株式時価総額100億円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建販売事業":{"売上高":{"value":22662,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"利益":"not_disclosed"},"アセットソリューション事業":{"売上高":{"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 支店等の開設への言及はあるが、期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2022年3月末114名、前年同期末から＋14名。会社概要記載の役職員数は120名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期：売上高400億円、当期純利益20億円、PER10倍、流通株式時価総額100億円、5年CAGR＋11%。2023年3月期〜2025年3月期は売上高275億円、311億円、334億円の計画
- 財務目標: PER10倍、流通株式時価総額100億円。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed
- 年間配当: 2022年3月期：75円（中間0円、期末75円）。2023年3月期予想：78円（中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 2022年3月期30.5%、2023年3月期予想30.9%。配当額の目途は当期純利益の30%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 戸建販売事業：受注残高2,119百万円、31棟。アセットソリューション事業：受注残高381百万円、1区画
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年3月のサステナビリティ委員会設置、2022年6月の採用サイトリニューアル、RPAを活用した業務見直し、アセットソリューション事業での投資家向け収益マンションの建設・販売本格化、対象エリアの千葉・埼玉への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「アセットソリューション事業について「計画値△300百万」とあるが、全体の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期」「前年同期」「当期」の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階利益ともに過去最高値を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月18日の配当予想の修正から＋５円の増配」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費について広告宣伝費△45百万円、販売手数料△20百万円、人件費＋114百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戸建販売は前期に引き続き堅調に推移」「分譲棟数363棟、前年同期比＋20棟」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業の売上高22,662百万円、アセットソリューション事業の売上高1,101百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費△45」「販売手数料△20」「人件費＋114」などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マンション用地1区画の引渡しが14期にずれ込んだ影響」「計画値△300百万」「人員増…2021/3末100名⇒2022/3末114名」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しは「一定の前提に基づいて作られています」とする一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「AGR VISION 2025 第一次中期経営計画（2023年3月期〜2025年3月期）」および「2027年3月期 売上高400億円、当期純利益20億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月サステナビリティ委員会の設置」「RPAを活用した業務の見直し」「2023年3月期よりマンションの建設・販売が本格的にスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「分譲棟数363棟」「受注残高2,119百万円」「引渡件数5件」「会員数1,500人」「契約者様の約30％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋20棟」「受注残高＋68.9％」「前年同期比＋1棟」「会員数は10年で1,500人に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「棟数、件数、受注残高は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021/3末100名⇒2022/3末114名＋14名」「役職員数120名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途（配当性向30％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「PER 10倍」「流通株式時価総額100億円」。ROE・ROIC等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2022年3月期決算補足説明資料＆AGR VISION 2025第一次中期経営計画」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「会社概要」の掲載に対し、全23ページ中大半は業績概要・中期経営計画・施策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績目標」「計画」「売上予算は約40億円を予定」「実際の業績は…見通しとは大きく異なる結果となり得る」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、セグメント別ハイライト、業績推移などをグラフと箇条書きで掲載。」）
