# アグレ都市デザイン（3467） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220502533143
種別: 配当
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株70円から5円増額し、1株75円に決定した。年間配当も前期の42円から75円に増加する。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら安定配当を継続する基本方針に基づき、当期の業績、今後の収益・財務状況、経営環境などを総合的に勘案したため。配当性向30％を配当額の目途としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"75円00銭","change":"5円00銭","change_rate":7.142857,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"75円00銭","change":"5円00銭","change_rate":7.142857,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"42円00銭","年間":"42円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"430百万円","前期実績":"239百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％","区分":"not_disclosed","位置付け":"配当額の目途"}
- 配当方針: 現在及び今後の事業収益をベースに、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針とし、当期純利益の30％を配当額の目途に（配当性向30％）、各期の業績に応じた配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額「75円00銭」、直近の配当予想「70円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「75円00銭」、前期実績「42円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「年間配当の内訳：当期合計「75円00銭」、前期実績合計「42円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「430百万円」、前期実績「239百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期合計「75円00銭」、前期実績合計「42円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月18日公表の1株当たり70円から5円増配し、1株当たり75円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途に（配当性向30％）」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記基本方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり75円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2022年3月期の期末配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の年間配当の内訳：「第2四半期末 0円00銭」「期末 75円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳に「第2四半期末」「期末」「合計」の金額が記載されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当事業年度の業績や今後の収益及び財務状況並びに経営環境等の見通しを総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当事業年度の業績や今後の収益及び財務状況」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「配当の内容」と「理由」で構成されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途に（配当性向30％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月24日開催予定の第13回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「75円00銭」「5円増配」「配当性向30％」「基準日 2022年3月31日」「効力発生日 2022年6月27日」」）
