# アグレ都市デザイン（3467） 2022年３月期通期業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220318507873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高予想を789百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株当たり63円から70円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

一部物件の引渡しが来期にずれ込むため売上高は減少する見込み。一方、戸建住宅需要が底堅く販売価格が安定していることから売上総利益率が直近予想比で約1.4ポイント改善し、販売費及び一般管理費も直近予想を下回る見込みであるため、利益予想を引き上げた。業績予想の修正を受け、配当性向30％を目途に期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24515,"revised_forecast":23725,"change":-789,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1686,"revised_forecast":2160,"change":473,"change_rate":28.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1470,"revised_forecast":1940,"change":470,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1319,"change":319,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":174.63,"revised_forecast":230.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年９月 17 日付
- 前期実績: 2021年３月期：売上高20,485百万円、営業利益1,305百万円、経常利益1,137百万円、当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益137.44円 銭
- 修正の理由: 一部物件の引渡しが来期にずれ込むため売上高は減少する見込み。戸建住宅需要が底堅く販売価格が安定していることから売上総利益率が直近予想比で約1.4ポイント改善し、販売費及び一般管理費も直近予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり63円から70円へ7円増額。年間配当予想は63円から70円へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想数値の修正について(2021 年４月１日～2022 年３月 31 日)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高「△789」、営業利益「473」、経常利益「470」、当期純利益「319」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△3.2」、営業利益「28.1」、経常利益「32.0」、当期純利益「32.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.2」、営業利益「28.1」、経常利益「32.0」、当期純利益「32.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「32.0」、当期純利益の増減率「32.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,160百万円、経常利益1,940百万円、当期純利益1,319百万円。前期実績はそれぞれ1,305百万円、1,137百万円、783百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「ウッドショックによる木材価格上昇」「売上総利益率」「販売費及び一般管理費」とあるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格が安定して推移したことなどから、売上総利益率が直近予想に比べ1.4ポイント程度改善する見込み」「販売費及び一般管理費についても直近予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第３・第４四半期引渡し物件」「ウッドショックによる木材価格上昇」「戸建住宅需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「引渡しが来期にずれ込んだ」「木材価格上昇」「戸建住宅需要は引き続き底堅く」「販売価格が安定」「売上総利益率が…1.4ポイント程度改善」「販売費及び一般管理費…下回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では売上総利益率の改善を「1.4ポイント程度」と示す一方、各要因別の金額影響は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「戸建住宅需要は引き続き底堅く」「ウッドショックによる木材価格上昇」「販売価格が安定して推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特に第３・第４四半期引渡し物件については」「売上総利益率が直近予想に比べ1.4ポイント程度改善する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「戸建住宅需要は引き続き底堅く」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上総利益率」「販売費及び一般管理費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年３月 18 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年９月 17 日付『2022 年３月期第２四半期(累計)業績予想及び通期業績予想並びに期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ』にて公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想、…をそれぞれ下記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を2022年２月18日公表の１株当たり63円から７円増配し、１株当たり70円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「改善する見込み」「下回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
