# アグレ都市デザイン（3467） 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220217591997
種別: 配当
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり53円から63円へ10円増額した。年間配当予想も53円から63円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

足元の業績動向及び財政状態等を総合的に勘案した結果、1株当たり10円増配することとした。利益還元を重要政策とし、内部留保を確保しながら安定配当を継続し、当期純利益の30％を配当額の目途とする方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"53.00","revised_forecast":"63.00","change":"10.00","change_rate":"18.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"53.00","revised_forecast":"63.00","change":"10.00","change_rate":"18.9%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"42.00円","年間":"42.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当63.00円、記念・特別配当の記載なし
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","数値":"not_disclosed"}
- 配当方針: 現在及び今後の事業収益をベースに、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針とし、当期純利益の30％を配当額の目途に（配当性向30％）、各期の業績に応じた配当を実施してまいります。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想：期末53.00円、今回修正予想：期末63.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の合計63.00円、前期実績（2021年3月期）の合計42.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績（2021年3月期）合計42.00円、今回修正予想の合計63.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たりの年間配当金のみが記載され、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回発表予想の合計53.00円、今回修正予想の合計63.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2022年３月期の期末配当予想を下記のとおり修正』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『当期純利益の30％を配当額の目途に（配当性向30％）』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向30％』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『基本方針とし、…配当を実施してまいります』と記載され、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『63円に修正することといたしました』『付議する予定であります』『実際の数値は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は『期末63.00円』と記載し、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2022年３月期の期末配当予想』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末『－』、期末63.00円、合計63.00円。前期実績も中間0.00円、期末42.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『足元の業績動向及び財政状態等を総合的に勘案した結果、１株当たり10円増配し63円に修正』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『最近の業績動向等を踏まえ』『足元の業績動向及び財政状態等を総合的に勘案』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正、修正理由、株主総会への付議予定を記載しており、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は『配当予想の修正(増配)に関するお知らせ』であり、本文も期末配当予想の修正を説明している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『当期純利益の30％を配当額の目途に（配当性向30％）』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2022年６月下旬開催予定の第13回定時株主総会に付議する予定であります』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『現在及び今後の事業収益をベースに…安定した配当を継続していくことを基本方針』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年３月期』『１株当たり10円増配し63円』『配当性向30％』『2022年６月下旬開催予定』」）
