# アグレ都市デザイン（3467） 2022年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220201577109
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に増加した。また、年間配当予想を1株44円から53円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ウッドショックによる木材などの納入遅延で一部物件の引渡しが第4四半期にずれ込んだ。一方、売上総利益率の改善、SNSなどを活用した効率的な広告宣伝、自社販売比率の向上により販売費が減少した。人件費は人員増により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12505,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 経常利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}
- 純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3}
- 売上総利益率: 戸建販売事業18.0％（前年同期13.5％）、アセットソリューション事業17.8％（前年同期13.7％）。全社の前年同期比はnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1230,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.8％"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"単位":"名","期中の増減":"2020年12月末の97名から18名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 自己資本比率は実績のみ：前期末25.2％から2022年3月期第3四半期17.7％へ低下。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":53,"単位":"円","中間":0,"期末":53}
- 配当性向: 30％を配当額の目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 戸建販売事業の受注残高7,318百万円、アセットソリューション事業の受注残高789百万円。受注高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英語での情報開示の開始・拡大、2022年5月の3ヶ年中期経営計画開示予定、2022年3月のサステナビリティ委員会発足と基本方針制定、2022年6月の採用サイトリニューアル予定、分譲エリア拡大に向けた千葉県市川市での2件の仕入契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期第3四半期」の累計業績として売上高等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間配当金は、当初44円から53円（＋9円）へ配当予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費△49百万円、販売手数料△50百万円、人件費＋81百万円などの内訳表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は前年同期の13.5％から18.0％に大幅に改善」「販売費…は大きく減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業11,865百万円、アセットソリューション事業517百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費、租税公課、その他の実績・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△871百万円、分譲棟数△22棟、「ウッドショックによる木材等の納入遅延」により一部物件の引渡しが4Qにずれ込む。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量等の数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部物件の引渡しが4Qにずれ込むが、今期売上予定分の手当はおおよそ目途」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5ヶ年で売上高400億円 当期純利益20億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英語での情報開示」「2022年3月に委員会発足」「2022年6月に採用サイトをリニューアル予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数198棟、受注残高7,318百万円、引渡し件数3区画、仕入準備高約227億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は「＋3,087百万円」「＋73.0％」、分譲棟数は前年同期比△22棟、引渡し件数は前年同期比△1棟。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数115名」「2020/12末97名 ⇒ 2021/12末115名 ＋18名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途（配当性向30％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…25.2％から17.7％に低下」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期第3四半期 決算補足説明資料」、業績ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ESG/SDGsへの取り組み」を掲載する一方、冒頭から決算概要を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期売上予定分の手当はおおよそ目途」「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
