# アグレ都市デザイン（3467） 2022年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20211101421551
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、売上総利益率の改善と広告宣伝費・販売手数料の削減により、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に増加した。また、年間配当予想を1株44円から53円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ウッドショックによる納材遅延で一部物件の引渡しが第3四半期にずれ込んだため売上高と引渡棟数は減少した。一方、売上総利益率が11.7％から17.7％へ改善し、SNS等を活用した効率的な広告宣伝と自社販売比率の向上により広告宣伝費・販売手数料が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7773,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":226.5}
- 経常利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":428.7}
- 純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":455.6}
- 売上総利益率: {"率":"17.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.7％から改善（+6.0ポイント）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":817,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2021年9月末109名（前年同期94名から15名増）／2021年11月1日現在113名","期中の増減・採用計画":"15名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"53円","中間":"0円","期末":"53円"}
- 配当性向: 30%（当期純利益の30％を配当額の目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物件サイトをリニューアルし、コーポレートサイトと分離、コーポレートサイトを2021年12月にリニューアル予定、戸建全棟への電気自動車・プラグインハイブリッド車充電用屋外コンセント設置、認定低炭素住宅基準への全戸建住宅適合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期第2四半期」「前年同期比」の累計実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間配当金は、当初44円から53円（＋9円）へ配当予想を修正」「2022年3月期 修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費△35百万円、販売手数料△31百万円、人件費＋50百万円、その他＋11百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は前年同期の11.7％から17.7％に大幅に改善」「広告宣伝費及び販売手数料が大きく減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業の売上高7,156百万円、アセットソリューション事業の売上高517百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費817百万円の内訳として広告宣伝費、販売手数料、人件費、租税公課、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ウッドショックによる納材遅延により一部物件の引渡しが3Qにずれ込む」「売上高7,773百万円、前年同期比△484百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部物件の引渡しが3Qにずれ込む」「来期引渡しに向け順調に進捗中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「物件サイトとコーポレートサイトを分離」「コーポレートサイトは12月にリニューアル予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数122棟、受注棟数90棟、引渡し件数3区画、従業員数109名・113名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「分譲棟数前年同期比△7.6％、受注棟数＋95.7％、受注残高＋117.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「分譲棟数や受注棟数は掲載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20/9末94名 ⇒ 21/9末109名 ＋15名」「役職員数113名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途（配当性向30％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末の25.2％から18.9％に低下」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「支店等の開設に伴う有形固定資産の取得による支出が要因」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ESG/SDGsへの取り組み」「業績ハイライト」等のページ構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「22年3月末引渡し予定」「今期の配当は…53円を計画」「実際の業績は多様な不確定要素により…異なる結果となり得る」。」）
