# アグレ都市デザイン（3467） 2022年３月期第２四半期(累計)業績予想及び通期業績予想並びに期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20210917499675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計は、売上高を下方修正する一方、利益を大幅に上方修正した。通期は売上高・利益を上方修正し、期末配当予想を1株44円から53円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、行政手続きの遅れやウッドショックで一部物件の売上計上が後ずれするため売上高を下方修正した。一方、販売価格への影響が限定的で、販売費及び一般管理費も予想を下回る見込みとなったため利益を上方修正した。通期は受注残高が順調で工期遅延も解消傾向にあり、売上原価や販売費及び一般管理費の削減努力を継続するため、売上高・利益を上方修正し、業績予想の修正を受けて期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8028,"通期":23779},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7761,"通期":24515},"change":{"第２四半期累計":-267,"通期":735},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.3,"通期":3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":248,"通期":1438},"revised_forecast":{"第２四半期累計":506,"通期":1686},"change":{"第２四半期累計":258,"通期":247},"change_rate":{"第２四半期累計":104.2,"通期":17.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":143,"通期":1211},"revised_forecast":{"第２四半期累計":412,"通期":1470},"change":{"第２四半期累計":269,"通期":259},"change_rate":{"第２四半期累計":188.3,"通期":21.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":97,"通期":823},"revised_forecast":{"第２四半期累計":280,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":183,"通期":176},"change_rate":{"第２四半期累計":188.3,"通期":21.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"17.06","通期":"144.49"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"48.97","通期":"174.63"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月６日公表
- 前期実績: 第２四半期累計（2020年９月期）：売上高8,257百万円、営業利益171百万円、経常利益87百万円、四半期純利益57百万円、１株当たり四半期純利益10.16円。通期（2021年３月期）：売上高20,485百万円、営業利益1,305百万円、経常利益1,137百万円、当期純利益783百万円、１株当たり当期純利益137.44円。
- 修正の理由: 第２四半期累計は、行政手続きの遅れやウッドショックにより一部物件の工期・売上計上が後ずれするため売上高を下方修正した。利益面は、販売価格への影響が限定的で、販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込みとなったため上方修正した。通期は受注残高が順調に積み上がり、工期遅延も解消傾向にあることに加え、売上原価や販売費及び一般管理費の削減努力を継続するため、売上高・利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株44.00円から53.00円へ9.00円増額。年間配当合計も44.00円から53.00円に修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年９月17日」付の開示で、「2022年３月期第２四半期(累計)業績予想及び通期業績予想」を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期(累計)業績予想数値の修正について」および「２．2022年３月期通期業績予想数値の修正について」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高8,028百万円から7,761百万円、営業利益248百万円から506百万円。通期では売上高23,779百万円から24,515百万円、営業利益1,438百万円から1,686百万円に修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△3.3％、営業利益104.2％。通期の増減率は売上高3.1％、営業利益17.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△3.3％に対し、営業利益104.2％、経常利益188.3％、四半期純利益188.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「冒頭に「2021年３月期 決算短信(非連結)」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の増減率は経常利益188.3％、四半期純利益188.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計△3.3％、通期3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は修正後1,686百万円で前期1,305百万円、当期純利益は1,000百万円で前期783百万円。第2四半期累計の四半期純利益も280百万円で前年同期57百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が全ての売上高・利益科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「工期の遅れ」「販売価格への影響」「販売費及び一般管理費」および「売上原価や販売費及び一般管理費の削減努力」を挙げており、特別損失等の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格への影響が限定的」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込み」「木材価格上昇の影響」「売上原価や販売費及び一般管理費の削減努力」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建住宅市況は引き続き堅調に推移」「戸建住宅市況は引き続き堅調に推移する見通し」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種行政手続きの遅れ」「いわゆるウッドショック」「販売価格への影響が限定的」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る」「受注残高は順調に積み上がっており」「削減努力を継続」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響を定性的に説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症の拡大」「各種行政手続きの遅れ」「ウッドショック」、会社の対応として「削減努力を継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部の物件」「僅かに下回る見込み」「大幅に改善する見込み」「若干増加する見込み」と説明しているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き堅調に推移する見通し」「引き続き売上原価や販売費及び一般管理費の削減努力を継続することにより」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初予想を僅かに下回る見込み」「販売価格への影響が限定的」「売上原価や販売費及び一般管理費の削減努力」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は戸建住宅市況、受注残高、ウッドショック、原価・販管費削減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ」としているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は物件の工期、受注残高、木材価格、原価・販管費削減についての記載にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年９月17日」、第2四半期累計の対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月６日付『2021年３月期 決算短信(非連結)』にて公表いたしました」および配当表の「2021年５月６日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2022年３月期通期業績予想数値の修正について」として、今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を2021年５月６日公表の１株当たり44円から９円増配し、１株当たり53円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みであります」「推移する見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
