# GHG排出量削減とカーボンネットゼロ目標｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3465/threads/fd7fd0a96f2e
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## 経過

- FY2023 初出 「GHG排出量の削減については、今後、対象範囲をScope3へ拡大し、その削減に向けた取組みを進めてまいります。
GHG排出量（Scope1,2）
2030年度までに2022年度比で46％削減
2050年度までにカーボンネットゼロ」 — Scope1・2のGHG排出量を2030年度までに2022年度比46％削減し、2050年度までにカーボンネットゼロを目指す目標を初めて明示した。対象範囲をScope3へ拡大する方針も示している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、日本政府が掲げる温室効果ガス排出量削減目標に合わせて、グループ全体のScope1及びScope2のCO2排出量の販売棟数原単位(CO2排出量を販売棟数で除したもの)を、2030年度までに33.6％削減(2022年度比)すること、2050年度までにカーボンネットゼロとすることを目標としております。
Scope3については、Category11のCO2排出量の販売棟数原単位を、2030年度までに29.6％削減(2022年度比)することを目標としております。」 — GHG削減目標を、Scope1・2の販売棟数原単位削減へ指標変更し、Scope3 Category11の目標を追加した。2050年度カーボンネットゼロは維持している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2025-fy)
