# 顧客LTV最大化によるリフォーム・ストック事業の拡大｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「当社グループの分譲戸建住宅を購入されたお客様向けの有料会員サービスが安定的に成長中。」 — 分譲戸建住宅購入者向けの有料会員サービス「家サポ」について、会員数の拡大を伴うストック事業として初めて追加する。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260514532599)
- FY2026 初出 「分譲住宅事業以外の事業については、次の３つの取り組みを展開し、2028年３月期までに分譲住宅事業以外の連結売上高構成比を現在の５%から15％へ伸張させる方針です。
ⅲ 顧客LTV（Life Time Value）の最大化　・・・　リフォーム事業、ストック事業」 — 顧客LTVの最大化を分譲住宅以外の事業拡大の一つの柱として初めて明示し、リフォーム事業・ストック事業を手段として示した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「仕入在庫数は順調に積み上げを続けており、商品化に向けたリフォームを強化。それに伴い販売棟数を本格的に増加させ、二刀流戦略を積極的に推進」 — 中古住宅再生事業について、仕入在庫の積み上げ、リフォーム強化、販売棟数の本格増加という実行段階を示している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260811517458)
