# 季節変動・物件引渡し時期による業績偏重｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「一般的に住宅の引渡しは、当社における上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準により売上が下期に偏ること、および引渡し遅延が業績に影響することを記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 季節変動・物件引渡し時期による業績偏重リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一般的に住宅の引渡しは、上期(第１四半期から第２四半期)に比較して下期(第３四半期から第４四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重という季節変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、当社における上期(第１四半期から第２四半期)に比較して下期(第３四半期から第４四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重という季節変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期(第１四半期から第２四半期)に比較して下期(第３四半期から第４四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重という季節変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期(第１四半期から第２四半期)に比較して下期(第３四半期から第４四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重という季節変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期(第１四半期から第２四半期)に比較して下期(第３四半期から第４四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重という季節変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「一般的に住宅の引渡しは、当社グループにおける上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期)に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と物件引渡し時期による業績変動を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と、引渡時期による売上高の季節変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「2019年３月期（連結）
売上高比率
（％）
16.5
24.0
40.5
28.5
31.0
59.5
100.0」 — 引渡基準による下期偏重を、2019年３月期の下期売上高比率59.5％を含む実績値とともに継続して開示している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と、物件引渡し時期による売上高の季節変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と、物件引渡し時期による売上高の季節変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「2020年３月期（連結）
会計期間
第１四半期
第２四半期
上期
第３四半期
第４四半期
下期
通期
売上高比率
（％）
21.5
26.3
47.8
24.3
27.9
52.2
100.0」 — 2020年３月期は下期売上高比率52.2％となり、引渡基準による下期偏重の実績値を更新している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と、物件引渡し時期による売上高の季節変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と季節的な売上変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と季節的な売上変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と、物件引渡し時期による売上高の季節変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「2022年３月期（連結）
会計期間
第１四半期
第２四半期
上期
第３四半期
第４四半期
下期
通期
売上高比率
（％）
23.5
26.1
49.6
24.2
26.2
50.4
100.0」 — 2022年3月期の下期売上高比率は50.4％となり、引渡基準による季節性の実績値を更新した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と、引渡し時期による売上高の季節変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「2023年３月期（連結）
会計期間
第１四半期
第２四半期
上期
第３四半期
第４四半期
下期
通期
売上高比率
（％）
20.7
22.1
42.8
23.5
33.7
57.2
100.0」 — 2023年３月期の下期売上高比率は57.2％となり、前期の50.4％から下期偏重が強まった実績を開示している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と、物件引渡し時期による売上高の季節変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの不動産販売における売上の計上は、主に引渡基準によって行われるため、引渡時期により売上高に偏りが生じることとなります。一般的に住宅の引渡しは、上期（第１四半期から第２四半期）に比較して下期（第３四半期から第４四半期）に引渡しが行われる割合が高く、それに比例して売上高は、上期に比較して下期に高くなる傾向があります。」 — 引渡基準による下期偏重と季節的な売上変動の説明を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2024-h1)
