# 社内責任一貫体制と生産性向上｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3465/threads/89563b96823c
企業ページ: https://komori.app/company/3465

## 経過

- FY2016 初出 「土地の仕入れからアフターサービスまで自社で行う社内責任一貫体制を推進するとともに、工期短縮や工程改善などのコスト低減を推進しております。」 — 土地取得からアフターサービスまでの一貫体制、工期短縮、工程改善、コスト低減を組み合わせている。 (https://komori.app/company/3465/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、土地の仕入れから販売までの期間を短縮することによる回転率を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進してまいりました。」 — 仕入れから販売までの期間短縮、工期短縮、工程改善による生産性向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、土地の仕入れから販売までの期間を短縮することによる回転率を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進してまいりました。」 — 仕入れから販売までの期間短縮、工期短縮、工程改善による回転率・コスト管理を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、土地の仕入れから販売までの期間を短縮することによる回転率を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進してまいりました。」 — 仕入れから販売までの期間短縮、工期短縮、工程改善による回転率・コスト管理を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、土地の仕入れから販売までの期間を短縮することによる回転率を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進してまいりました。」 — 仕入れから販売までの期間短縮、工期短縮、工程改善による回転率・コスト管理を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、土地の仕入れから販売までの期間を短縮することによる回転率を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 仕入れから販売までの期間短縮、工期短縮、工程改善、仲介業者との連携を通じた回転率・コスト・販売力の向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、土地の仕入れから販売までの期間を短縮することによる回転率を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 仕入れから販売までの期間短縮、工期短縮、工程改善、仲介業者との連携を通じた回転率・コスト・販売力の向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「高品質だけど低価格」な住宅を安心・安全に提供することを目的として、土地の仕入れからアフターサービスまで自社で行う社内責任一貫体制を推進するとともに、工期短縮や工程改善等のコスト低減を推進しております。」 — 社内責任一貫体制、工期短縮、工程改善によるコスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「また、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 仕入れから売上までの期間短縮、工期短縮、工程改善、仲介業者との連携を通じた回転率・コスト・販売力の向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「土地の仕入れからアフターサービスまで自社で行う社内責任一貫体制を推進するとともに、工期短縮や工程改善などのコスト低減を推進しております。」 — 社内責任一貫体制、工期短縮、工程改善によるコスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 仕入れから売上までの期間短縮、工期短縮、工程改善、仲介業者との連携によるコスト・販売力向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 仕入れから売上までの期間短縮、工期短縮、工程改善によるコスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 仕入れから売上までの期間短縮、工期短縮、工程改善、仲介業者との連携によるコスト・販売力向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「「高品質だけど低価格なデザイン住宅」を安心・安全に提供することを目的として、土地の仕入れからアフターサービスまで自社で行う社内責任一貫体制を推進するとともに、工期短縮や工程改善などのコスト低減を推進しております。」 — 社内責任一貫体制、工期短縮、工程改善によるコスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 回転期間の短縮、工期短縮、工程改善、仲介業者との連携によるコスト・販売力向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 回転期間の短縮、工期短縮、工程改善、仲介業者との連携による生産性・販売力向上を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「財務管理を行う上では、回転期間（土地仕入れから売上までの期間）を重要視しており、土地仕入から販売までを最適化する「ＫＥＩＡＩプラットフォーム」の導入により、回転期間はより短期化を図っております。」 — 土地仕入れから販売までを最適化する「ＫＥＩＡＩプラットフォーム」を導入し、生産性・回転期間短縮の施策を具体化した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「財務管理を行う上では、回転期間（土地仕入れから売上までの期間）を重要視しており、土地仕入れから売上までを最適化する「ＫＥＩＡＩプラットフォーム」の導入により、回転期間はより短期化を図っております。」 — 「ＫＥＩＡＩプラットフォーム」による土地仕入れから販売までの最適化と回転期間短縮を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「財務管理を行う上では、回転期間（土地仕入れから売上までの期間）を重要視しており、土地仕入れから売上までを最適化する「ＫＥＩＡＩプラットフォーム」の導入により、回転期間はより短期化を図っております。」 — 「ＫＥＩＡＩプラットフォーム」による土地仕入れから販売までの最適化と回転期間短縮を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「また、「デザインのケイアイ」を標榜し月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる販売価格での「高品質だけど低価格なデザイン住宅」の提供及び、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。」 — 土地仕入れから売上までの回転期間短縮、工期短縮、工程改善、アウトソース販売を通じた生産性向上策を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「また、在庫回転率の向上を目指す高回転経営を重視したことにより売上高は増加したものの、積極的な販売活動及び建築コストの高騰により売上総利益率は低下しました。」 — 在庫回転率の向上を目指す高回転経営を引き続き重視している。一方、積極販売と建築コスト高騰による利益率低下も併記している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「利益面では、人件費上昇等の影響があるものの、生産性の向上や市場在庫の調整が緩やかに進んでいることで、売上総利益率の回復傾向は継続しており」 — 生産性向上を背景に売上総利益率の回復傾向が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2024-h1)
- 2026-05-14 再掲 「人件費上昇等の影響があるものの、生産性の向上や市場在庫の調整が進んだことで、売上総利益率の回復傾向は継続しており」 — 生産性向上を背景とする売上総利益率の回復傾向を、通期実績についても継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260513531528)
- 2026-06-05 前進 「今後は、大都市圏を中心に戦略的な店舗展開と用地仕入を積極的に進める一方、生産性の向上を通じて利益率の改善を図り、さらなる成長を目指します。」 — 店舗展開・用地仕入・生産性向上を、利益率改善と成長に結び付ける具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260603562310)
