# 事業エリアの拡大と地域シェアの拡大｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後さらなる業容の拡大を推進するためには、北関東地域、埼玉県および東京都以外の地域へ事業エリアの拡大と総合不動産事業会社として事業領域を充実する必要があると考えております。事業エリアの拡大については、当社のビジネスモデルがフィットする地域をマーケットリサーチの上選定し、営業拠点の出店を図ってまいります。」 — 既存の北関東・埼玉・東京中心の営業地域から、適合地域を調査して出店する方針。 (https://komori.app/company/3465/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「福岡県福岡市を中心に戸建住宅の建築請負事業をコア事業として今後の成長見込みが高い企業を獲得することで、未開拓地域への進出及び当社との連携による戸建分譲事業の競争力を高め、企業価値の最大化を図るため。」 — 株式会社よかタウンの取得により、未開拓地域への進出を具体化した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、平成28年４月に株式会社よかタウンの株式を取得したことにより当第３四半期連結累計期間より連結子会社を有することとなりました。」 — よかタウンの取得を通じた事業基盤の拡大を維持しているが、本 filing では新たな進出地域等の追加的なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「また、株式取得により平成29年４月より株式会社旭ハウジング及び同社の子会社である株式会社アルスを連結子会社といたしました。」 — 旭ハウジングおよびアルスの取得により、神奈川県を中心とする事業基盤をグループに加え、営業地域の拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、株式取得により平成29年４月より株式会社旭ハウジング及び同社の子会社である株式会社アルスを連結子会社といたしました。」 — 旭ハウジングおよびアルスを通じた神奈川県を中心とする営業地域の拡大を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において株式取得により、株式会社旭ハウジング及び同社の子会社である株式会社アルスを連結子会社といたしました。」 — 旭ハウジングおよびアルスを通じた神奈川県を中心とする営業地域の拡大を継続して開示している。本 filing では新たな地域進出の追加的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループは、東京都・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・神奈川県・福岡県・愛知県の１都8県を中心に、主として分譲住宅事業、注文住宅事業を行っております。」 — 営業地域が１都８県として明示され、従来の地域基盤から愛知県・九州を含む範囲へ拡大している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「また、当第２四半期連結会計期間より、株式会社フレスコを50.5％の株式を取得したことにより子会社としたため、株式会社フレスコ及び同社の子会社である株式会社おゆみ野住宅を連結の範囲に含めております。」 — 株式会社フレスコ及び子会社のおゆみ野住宅の取得により、千葉県を中心とする営業地域への進出を具体化した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「成長戦略の骨子は、分譲事業のエリア及びマーケットシェアの拡大、Ｍ＆Ａによる新規エリアへの進出及びシナジー効果による業容拡大であります。」 — エリアおよびマーケットシェアの拡大を成長戦略の骨子として継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 引き上げ 「これらの結果、シェア拡大戦略の加速をグループ全体で積極的に推進したことにより当第１四半期連結累計期間の損益は売上高、各段階利益ともに次のとおり過去最高となりました。」 — 従来のエリア・マーケットシェア拡大戦略について、グループ全体で加速して推進するとの表現に強まっている。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「分譲住宅事業につきましては、シェア拡大戦略の加速を行いました。」 — シェア拡大戦略を加速する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「シェア拡大戦略の加速を行いました。」 — 分譲住宅事業におけるシェア拡大戦略の加速を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループは、東京都・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・神奈川県・福岡県・愛知県・宮城県の１都９県を中心に、主として分譲住宅事業、注文住宅事業、中古住宅事業を行っております。」 — 営業地域が従来の１都８県から宮城県を含む１都９県へ拡大している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「分譲住宅事業につきましては、東京都市周辺部を主軸にシェア拡大戦略を行いました。」 — 東京都市周辺部を主軸としたシェア拡大戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「分譲住宅事業につきましては、東京都市周辺部を主軸にシェア拡大戦略を行いました。」 — 東京都市周辺部を主軸とするシェア拡大戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「分譲住宅事業につきましては、東京都市周辺部を主軸にシェア拡大戦略を行いました。」 — 東京都市周辺部を主軸とするシェア拡大戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「分譲住宅事業につきましては、東京都市周辺部を主軸にシェア拡大戦略を行いました。」 — 東京都市周辺部を主軸とするシェア拡大戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「分譲住宅事業につきましては、新規エリアへの進出及び既存営業エリアの深耕によりシェア拡大戦略を行いました。」 — 新規エリアへの進出と既存営業エリアの深耕を組み合わせたシェア拡大戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「取得した議決権比率　51.6％」 — 提出後の2023年４月７日、株式会社エルハウジングを議決権比率51.6％で子会社化し、京都府を中心とする近畿エリアへの事業基盤拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間においては、発行済株式の51.6％の株式取得により、京都府を中心に戸建住宅の分譲事業を展開している株式会社エルハウジングを連結子会社とし、近畿エリアにおける分譲住宅事業のシェア拡大を図るため、精力的に統合を進めてまいりました。」 — 株式会社エルハウジングを議決権比率51.6％で子会社化し、京都府を中心とする近畿エリアでの分譲住宅事業のシェア拡大と統合を具体化した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「分譲住宅事業につきましては、月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる販売価格での「高品質だけど低価格なデザイン住宅」の提供及び、新規エリアへの進出やＭ＆Ａ等によるシェア拡大戦略を推進しております。」 — 新規エリアへの進出、既存事業の深耕およびＭ＆Ａ等によるシェア拡大戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「主力事業である分譲住宅事業の成長戦略を軸に新規エリアへの進出や既存営業エリアの深耕、Ｍ＆Ａによるシェア拡大を図ってまいりました。」 — 新規エリア進出、既存営業エリアの深耕、M&Aを組み合わせた地域シェア拡大戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「分譲住宅事業において新規エリアへの出店や既存店舗の再編を行うことで収益性の向上を図るとともに、注文住宅事業の経営統合、アパート・収益不動産事業や海外事業の拡大、中古住宅再生事業のエリア拡大など、事業ポートフォリオの最適化を図っております。」 — 地域拡大の説明が、新規エリアへの出店だけでなく既存店舗の再編による収益性向上、大都市圏のシェア拡大、郊外エリアと中古住宅再生事業の再編を含む方向へ広がっている。 (https://komori.app/company/3465/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「分譲住宅事業につきましては、住宅需要が堅調に推移している大都市圏のシェア拡大を図り、郊外エリアは中古住宅再生事業との再編を行うなど、収益性の改善を図ってまいりました。」 — 大都市圏のシェア拡大と、郊外エリアにおける中古住宅再生事業との再編を継続している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260513531528)
- 2026-05-14 前進 「需要が堅調な１都３県および関西エリアへの出店をさらに強化
大都市圏を中心に、政令指定都市や各県の県庁所在地など好況エリアへ集中的に攻勢をかけ、販売棟数の増加・粗利率のさらなる改善を狙う」 — 地域拡大について、１都３県・関西を中心とする大都市圏への出店強化と、政令指定都市・県庁所在地への集中的な展開を具体化している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260514532599)
- 2026-06-05 前進 「当面の目標を販売棟数15,000棟/年、年平均成長率を10％以上としています。事業戦略として、当社グループの事業エリアを「安定成長エリア」「拡大注力エリア」「ネットワーク活用エリア」に区分し、新規出店や事業提携・M&A等により、事業の成長およびシェアの拡大を図っております。」 — 販売棟数目標、成長率、エリア区分、新規出店・提携・M&Aによる地域拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260603562310)
- 2026-08-13 前進 「早期に全国着工棟数シェア10％の達成を目指す」 — 地域拡大方針に、全国着工棟数シェア10％という具体的な指標が加わった。大都市圏のシェア拡大と、シェア減少エリアでの中古住宅再生事業による販売拡大も示している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260811517458)
