# 透明性・健全性を重視したガバナンス体制｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社はすべてのステークホルダーから信頼される企業となることを目指し、法令遵守はもちろんのこと社会倫理に基づき行動することの他、経営の透明性や健全性を確保することを最重要課題として認識しております。」 — 取締役会・監査役会、社外役員、内部監査室、リスク管理規程、内部通報窓口などの体制を記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、すべてのステークホルダーから信頼される企業となることを目指し、法令遵守はもちろんのこと社会倫理に基づき行動することの他、経営の透明性や健全性を確保することを最重要課題として認識しており、そのための体制として取締役会及び監査役会を設置し、監査役会設置会社としております。」 — 法令遵守、透明性、健全性を重視するガバナンス方針と取締役会・監査役会体制を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「コーポレート・ガバナンスの充実を経営の最重要課題と位置付け、「企業行動基準」並びに「コンプライアンス基本方針」を定めることによりコンプライアンス経営を実現し、迅速かつ的確な意思決定を行い、経営の健全性・透明性の確保に努める」 — ガバナンス充実、コンプライアンス、意思決定の迅速性、健全性・透明性を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、内部管理体制の充実を図り、将来にわたって経営の健全性及び透明性を確保してまいります。」 — 内部統制、コンプライアンス、リスク管理、情報管理を含むガバナンス体制の強化方針を継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「取締役会は、代表取締役社長塙圭二を議長とする取締役10名（うち社外取締役４名）で構成されております。」 — 社外取締役４名を含む取締役会に加え、リスク管理委員会、サステナビリティ委員会、コンプライアンス委員会等の運用体制を開示し、ガバナンス体制の具体化を進めている。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-fy)
- 2026-06-05 前進 「「コンプライアンス・ガバナンス委員会」は、当社社外監査役を委員長とし、委員長が指名する役職員で構成されます。内部監査室と連携して、法令および規程の遵守に関する周知と指導、コンプライアンス違反の調査・再発防止策の審議を行います。」 — コンプライアンス・ガバナンス委員会の構成、連携、調査・再発防止機能を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260603562310)
- FY2026 その他 「取締役会は、提出日（2026年６月25日）現在、代表取締役社長塙圭二を議長とする取締役９名（うち社外取締役３名）で構成されております。」 — 取締役会の構成を取締役9名、うち社外取締役3名として開示している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2025-fy)
