# TCFDに基づく気候関連リスク・機会の評価｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3465/threads/6b9272fb2fdf
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、気候変動に関連するリスク及び機会の評価については、TCFDの提言に基づき実施しています。気候関連リスク及び機会の選別はサステナビリティ推進室が中心となって当社グループの各部署を対象に実施し、サステナビリティ委員会において影響度を評価しています。」 — TCFD提言に基づき、サステナビリティ推進室、各部署、サステナビリティ委員会および取締役会を通じて気候関連リスク・機会を評価する仕組みを初めて開示した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「当社グループでは、気候変動に関連するリスク及び機会が事業戦略及び財務計画に与える影響を評価するため、分譲住宅事業を対象としてシナリオ分析を行っています。」 — TCFDに基づく評価を、分譲住宅事業の複数シナリオ分析と財務影響評価へ具体化した。カーボンプライシングについてはカーボンクレジット単価3,000円/t-CO2を仮定している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2025-fy)
