# 投資用住宅資金の不正融資等による不動産市況への懸念｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、投資用住宅資金の不正融資等、業界に立て続けに起きるトラブルにより、不動産市況への懸念が否めない状況でもあります。」 — 投資用住宅資金の不正融資等、住宅業界で実際に起きているトラブルを背景に、不動産市況への懸念を初めて明示した。自社業績への具体的な影響は記載されておらず、事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、投資用住宅資金の不正融資等、業界に立て続けに起きるトラブルにより、不動産市況への懸念が否めない状況も続いております。」 — 投資用住宅資金の不正融資等による不動産市況への懸念を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「投資用住宅資金の不正融資や違法建築問題等、業界に立て続けに起きるトラブルにより不動産市況への懸念が否めない状況も続いております。」 — 従来の不正融資に加えて違法建築問題も明示し、住宅業界のトラブルによる不動産市況への懸念を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、違法建築問題や粉飾決算等、業界に立て続けに起きる不祥事により、住宅業界へのイメージの悪化や不動産市況への懸念が否めない状況が続いております。」 — 従来の不正融資等への懸念に加え、違法建築問題や粉飾決算等を明示し、住宅業界のイメージ悪化と不動産市況への懸念を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、消費税増税や違法建築問題などの業界イメージ悪化により、先行きの不透明感をぬぐえない状況が続いております。」 — 消費税増税や違法建築問題による住宅業界のイメージ悪化と不動産市況への懸念を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、投資用住宅資金の不正融資等、業界に立て続けに起きるトラブルにより、不動産市況への懸念が否めない状況も続いております。」 — 投資用住宅資金の不正融資等による不動産市況への懸念を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-q3)
