# 木材・建材の価格高騰と調達難｜ケイアイスター不動産（3465）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主要部材である木材・建材等の急激な市況の変化等により資材価格の急騰や想定通りの調達ができない場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 木材を主として使用する住宅事業の外部調達リスク。 (https://komori.app/company/3465/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 木材・建材の価格高騰と調達難のリスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3465/filing/2016-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 木材・建材の価格高騰と調達難のリスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 木材・建材の価格高騰と調達難のリスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 木材・建材の価格高騰と調達難のリスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「主要部材である木材・建材等の急激な市況の変化等により資材価格の急騰や想定通りの調達ができない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 木材・建材の価格高騰および調達難のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「主要部材である木材・建材等の急激な市況の変化等により資材価格の急騰や想定通りの調達ができない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 木材・建材の価格高騰および調達難のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当社グループは、仕入先を複数にすることにより仕入価格上昇に対するリスクヘッジを行っております。」 — 木材・建材の価格高騰・調達難に対し、複数仕入先によるリスクヘッジを明示している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「一方、その持家志向の高まりを一因として、世界規模で木材の需要と供給のバランスが崩れ、輸入木材の供給不足や価格高騰、いわゆるウッドショックが起き、一時的な混乱を招く場面もありました。」 — 従来リスクとして記載していた木材の調達難・価格高騰が、ウッドショックとして実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「一方、その持家志向の高まりを一因として、世界規模で木材の需要と供給のバランスが崩れ、輸入木材の供給不足や価格高騰、いわゆるウッドショックが起き、一時的な混乱を招く場面もありました。」 — 木材の供給不足・価格高騰がウッドショックとして実際に生じたとの認識を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「一方、その持家志向の高まりによる需要増加や、新型コロナウイルス感染症拡大による人手不足や物流停滞等の影響で、建築資材や住宅設備の納期遅延及び値上げが生じており、工期の遅れや物件価格上昇が懸念されております。」 — 従来リスクとして記載していた建材・住宅設備の調達難と価格上昇について、納期遅延及び値上げが実際に生じていると記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、インフレ等による部資材価格高騰や、世界的な半導体の供給遅延等による住設機器類の欠品が発生しております。」 — 従来リスクとして記載していた資材価格上昇・調達難について、部資材価格高騰と住設機器類の欠品が実際に発生していると記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「一方、インフレ等による部資材価格高騰や、世界的な半導体の供給遅延等による住設機器類の納期遅延が発生しております。」 — 従来リスクとして記載していた資材価格上昇・調達難について、インフレによる部資材価格高騰と半導体供給遅延に伴う住宅設備の納期遅延が実際に発生していると記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方、世界的なインフレ等により部資材の価格高騰や調達難が続いております。」 — インフレに伴う部資材価格の高騰と調達難が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「住宅業界は、世界的な部資材の価格高騰に伴う建築コスト高騰等により不動産販売価格の上昇が見られるものの、需要は堅調に推移しております。」 — 部資材価格高騰と建築コスト上昇、不動産販売価格の上昇が継続していると記載している。一方、住宅需要は堅調としている。 (https://komori.app/company/3465/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、継続する物価上昇による消費者マインドの冷え込みや建築資材・外注費の高騰等が不動産需要に影響し、在庫過剰感のあるエリアが見られるようになりました。」 — 建築資材・外注費の高騰が継続していると記載している。部資材価格高騰・調達難のリスクが実際の不動産需要や在庫状況にも影響している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「セグメント利益は、ウッドショック等に伴う部資材の価格高騰による影響で低下していた売上総利益率が改善したこと、受注拡大に伴い販売費及び一般管理費が先行して発生していた規格型平屋注文住宅の売上高が順調に推移したことを主因に前第３四半期連結累計期間と比較し234,565千円増加の450,851千円となりました。」 — ウッドショック等による部資材価格高騰で低下していた注文住宅事業の売上総利益率が改善したと記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループが所属する住宅業界は、資材価格の高騰や人件費の増加を背景に住宅価格が上昇する中」 — 資材価格の高騰が継続し、住宅価格の上昇要因となっている状況を再記載している。 (https://komori.app/company/3465/filing/2024-h1)
- 2026-04-17 顕在化 「現在、中東情勢の緊迫化に伴い、世界的に原油価格の高騰や石油化学製品を中心としたサプライチェーンの混乱が生じております。当社グループが属する住宅業界全体においても、建築資材や住宅設備のサプライチェーンの一部が不安定な状況となっており、価格改定や納期調整が生じております。」 — 建築資材・住宅設備のサプライチェーン不安定化、価格改定、納期調整が実際に生じていると記載し、木材・建材の価格高騰と調達難のリスクが具体化した。一方、先行発注や調達ルートの分散化により、業績への影響は限定的で住宅供給に関する懸念は発生していないとしている。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260417505727)
- 2026-05-14 悪化 「中東情勢の緊迫化に伴い、世界的に原油価格の高騰や石油化学製品を中心としたサプライチェーンの混乱が生じており、建築資材や住宅設備のサプライチェーンの一部が不安定な状況となっております。」 — 原油価格高騰とサプライチェーン混乱により、建築資材・住宅設備の調達環境の不安定化を記載している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260513531528)
- 2026-06-05 対処 「平時より協力会社及び取引先の雇用の維持及び取引の継続を目的としたパートナーシップ強化の一環として先行発注を行っていること、新型コロナ禍でのサプライチェーンの混乱やウッドショック等の経験を踏まえて調達ルートを分散化していることから、現時点において当面における住宅供給に関する懸念はありません」 — 先行発注と調達ルート分散化を、資材・設備の供給リスクへの対応策として明示している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260603562310)
- FY2026 顕在化 「中東情勢の緊迫化に伴い、世界的に原油価格の高騰や石油化学製品を中心としたサプライチェーンの混乱が生じており、建築資材や住宅設備のサプライチェーンの一部が不安定な状況となっております。」 — 資材価格高騰・調達難のリスクについて、中東情勢を背景とする原油価格高騰とサプライチェーンの一部不安定化が実際に生じていると記載した。 (https://komori.app/company/3465/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 対処 「また、供給面におきましては、先行発注や調達ルートの分散化をはじめとするリスク低減策を通じ、部材確保と工期遅延の回避に努めてまいりました。」 — 部材の供給不安定と工期長期化に対し、先行発注と調達ルートの分散化を対応策として具体化している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260811517451)
- 2026-08-13 対処 「中東情勢の影響は注視しつつ、資材調達は問題なく対応できており、生産・供給も安定。原価上昇は最低限に維持しつつ、しっかりと販売価格へ転嫁できている状況。」 — 中東情勢への注視を続けながら、資材調達・生産・供給の安定と原価上昇の販売価格への転嫁を開示している。 (https://komori.app/company/3465/disclosure/20260811517458)
