# ケイアイスター不動産（3465） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3465/disclosure/20260811517458
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3465

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高を更新しました。好調な業績を受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も140円から150円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が好調だったこと、マンション価格の高騰が続き分譲戸建住宅の需要が底堅いと見込んでいること、新規事業が順調に成長していることを理由として挙げています。また、販売単価の上昇と値引き率の低下により粗利率が改善したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":102715,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":8371,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 経常利益: {"value":7605,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}
- 純利益: {"value":4809,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 売上総利益率: {"value":"16.1%","前年同期比の増減ポイント":"2.9ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"8.2%","前年同期比の増減ポイント":"2.9ポイント改善"}
- 販管費: {"value":8205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":102715,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16577,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":8205,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8371,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7605,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4809,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","経常利益":"24.1%"}
- 計画に対する自己評価: 予算達成に向けて好調なスタート、非常に順調なスタート
- セグメント別実績: {"分譲住宅事業":{"販売棟数":{"value":2251,"unit":"棟","yoy_pct":8.4},"売上高":{"value":93521,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":8888,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}},"アパート・収益不動産事業":{"売上高":{"value":5956,"unit":"百万円","yoy_pct":263},"営業利益":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":816.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":3237,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲住宅事業":{"販売棟数":"2,251棟、前年同期比8.4%増","販売単価":"エリア別推移を掲載、具体的な数値はnot_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"分譲175拠点、中古26拠点（2026年6月30日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: 100名以上の職人社員。グループ全体の従業員数および期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: マンション価格の高騰継続、分譲戸建住宅の需要は底堅い見込み、新規事業は順調に成長との前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計の前倒し達成を射程圏内としているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":150,"単位":"円","中間配当":75,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 24.1%
- 自己株式取得: 2024年6月に10億円の自社株買いを実施。今回の取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国着工シェア":"8.3%（2026年3月）","目標":"早期に全国着工棟数シェア10%を目指す","住宅別全国市場平均価格":{"新築注文住宅":"6,188万円","新築分譲住宅":"4,591万円","中古戸建住宅":"2,917万円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アパート・収益不動産事業を独立セグメントとして開示、中古住宅再生事業で平均販売価格1,700万円台のアフォーダブル住宅の商品開発を強化、豪州でKintegra Living社による戸建住宅の建築請負を今期から開始予定、通期業績予想の上方修正と年間配当予想の増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率は売上高で22.3％・経常利益額で24.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期の好調な業績を受け、通期業績予想を上方修正」「予算達成に向けて好調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q（4-6月）」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比121％となる1,027億円で、第１四半期で過去最高を更新」「各段階利益も第１四半期最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売単価上昇とあわせて粗利率が大幅に改善」「値引き率の減少から大幅に利益が改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価が上昇し値引き率も低いことから粗利率も順調に増加中」「原価上昇は最低限に維持しつつ、しっかりと販売価格へ転嫁」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績：セグメント区分の変更後」の各セグメント売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「その他事業」営業利益「210百万円」「△29.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マンション価格の高騰は継続しており、今期も分譲戸建住宅の需要は底堅いと予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は注視しつつ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期編重の傾向が多いなか非常に順調なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「利益面では中計の前倒し達成を射程圏内にし」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より独立セグメントとして開示」「Kintegra Living社による戸建て住宅の請負受注も今期より開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売棟数2,251棟」「契約済み総在庫数は12,000棟を超え」「営業拠点175」「加盟店数54社」「全国着工シェア8.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売棟数…前年同期比8.4%」「加盟店数…前年同月比で4.5倍」「大都市圏でのシェアが順調に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エリア別販売棟数／販売単価の推移（1Q）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100名以上の職人社員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国着工シェア8.3%」「平屋専門の建築フランチャイズ事業において加盟店数No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向24.1％」「1株当たり配当金を65円を下限に」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年6月に10億円の自社株買いを実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念とビジョン」「Appendix ESG/SDGsへの取り組み」「ビジネスモデル」「KEIAIグループ成長を支える6つの強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は底堅いと予想」「請負受注も今期より開始予定」「他州への展開も検討中」」）
