# ケイアイスター不動産（3465） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3465/disclosure/20260513531528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3465

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。あわせて、2027年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

住宅需要が堅調に推移したことに加え、生産性の向上や市場在庫の調整により売上総利益率の回復が続いたとしている。今後については、大都市圏での分譲住宅のシェア拡大、中古住宅・アパート・収益不動産などの事業拡大を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450000,"change":"not_disclosed","change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31500,"change":"not_disclosed","change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28500,"change":"not_disclosed","change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17500,"change":"not_disclosed","change_rate":14,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":563.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高393,905百万円、営業利益26,995百万円、経常利益24,963百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,355百万円、１株当たり当期純利益495.15円
- 修正の理由: 住宅需要が堅調に推移し、生産性の向上や市場在庫の調整により売上総利益率の回復傾向が継続した。今後は分譲住宅のシェア拡大を主軸に、中古住宅、アパート・収益不動産、分譲マンション、豪州での住宅用地開発などの事業拡大を進める。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損77百万円、特別損失合計77百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期の年間配当予想140.00円を記載しているが、修正の有無は記載なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」表の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益26,995百万円（前期比56.4％増）、経常利益24,963百万円（同65.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益15,355百万円（同73.3％増）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「2027年３月期予想：売上高14.2％増、営業利益16.7％増、経常利益14.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益14.0％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」および「2027年３月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益31,500百万円（前期比16.7％増）」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高450,000百万円（前期比14.2％増）」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益：2026年3月期15,355百万円、2027年3月期予想17,500百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損77百万円」「特別損失合計77百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「住宅着工数の減少等による需給の改善から需要は堅調に推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「大都市圏への出店強化」「豪州での住宅用地開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要は堅調」「建築資材費及び人件費の上昇」「生産性の向上や市場在庫の調整」「事業ポートフォリオの最適化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因による利益影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材価格の上昇」「政策金利の引上げ」「中東情勢」と、「既存店舗の再編」「生産性の向上」「調達ルートを分散化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性の向上や市場在庫の調整が進んだことで」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「回復基調が継続すると期待されます」「売上総利益率の回復傾向は継続しており」「事業拡大を進めてまいります」」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「生産性の向上や市場在庫の調整が進んだことで、売上総利益率の回復傾向は継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大都市圏への出店強化」「中古住宅、アパート・収益不動産、分譲マンション、豪州での住宅用地開発などの事業拡大」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存店舗の再編を行う」「注文住宅事業の経営統合」「郊外エリアは中古住宅再生事業との再編を行う」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復基調が継続すると期待されます」「先行き不透明な状況が続くものとみられます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
