# ケイアイスター不動産（3465） 株主優待制度の詳細に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3465/disclosure/20260318584884
種別: 開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3465

## 何が変わったか

既に公表していた株主優待のデジタルギフトについて、交換先、申込み方法、交換期間などの具体的な運用内容を決定した。対象株主は専用サイトでPayPayポイントなど9種類のギフトから1種類を選べる。

## 会社が挙げた理由

株主への還元内容の充実、利便性の向上、ペーパーレス化による環境保全への貢献を目的として導入した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 電子マネー等のデジタル優待の具体的な内容およびお申込み方法
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月19日
- 実施日: 2026年3月31日を基準日とする分から実施予定。案内状は2026年6月上旬発送予定、交換期間は案内状受領後から2026年9月30日まで
- 対象期間: 毎年3月末および9月末の基準日を対象とし、継続的に実施
- 金額: 優待内容：2,000円、4,000円、6,000円、8,000円、10,000円（2026年3月末分）／2,000円から10,000円（2026年9月末以降分）
- 数量・規模: 対象ギフト交換先9種類、保有株式数区分は2026年3月末分が100株以上、2026年9月末以降分が200株以上。交換は1回につき1種類
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様への還元内容をさらに充実させるとともに、利便性の向上およびペーパーレス化による環境保全への貢献等を目的として導入
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月12日『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月上旬発送予定の『第36回定時株主総会招集ご通知』に案内状を同封し、案内状受領後から2026年9月30日まで交換を受け付ける。交換先は今後変更される可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の詳細に関するお知らせ」「株主様への還元内容をさらに充実」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日…時点において、保有株式数および継続保有期間などの贈呈条件を満たされた株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月上旬発送予定」「2026年9月30日」「10,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「2,000円」「2026年9月30日」「交換先…9種類」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…具体的な内容およびお申込み方法を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様を対象」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月上旬発送予定」「交換期間…2026年9月30日（水）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月12日付…『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』にて公表」「具体的な内容およびお申込み方法を決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「還元内容をさらに充実」「利便性の向上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月12日付『株主優待制度の拡充に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「具体的な内容およびお申込み方法を決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本制度…継続的に実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「具体的な内容およびお申込み方法を決定」「発送予定」「交換期間」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」「2026年9月30日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「交換先につきましては今後変更の可能性があります」「発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件への言及はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「本制度は…継続的に実施」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年3月末および9月末」「継続的に実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月上旬発送予定」「交換期間」「継続的に実施」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の詳細に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となるデジタルギフト」「お申込み期間およびスケジュール」「贈呈条件および判定基準の詳細」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「還元内容をさらに充実」「利便性の向上」「環境保全への貢献」」）
