# 求償債権に係る貸倒・回収不能エクスポージャー｜パルマ（3461）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「これは主に仕掛販売用不動産が284,772千円増加、販売用不動産が219,191千円増加及び貸倒引当金が13,125千円増加したことによるものであります。」 — 貸倒引当金の増加を通じて、求償債権に関する回収不能見込額へのエクスポージャーを数値化している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2016-q1)
- FY2016 悪化 「求償債権は185,572千円、貸倒引当金は82,712千円となっております。」 — 求償債権および貸倒引当金の残高を年次で明示しており、前期の貸倒引当金74,961千円から増加している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「流動資産は、前事業年度末と比べて75,799千円増加し、1,257,762千円となりました。これは主に現金及び預金が105,980千円増加、及び求償債権が14,933千円増加した一方で、売掛金が16,855千円減少、仕掛販売用不動産が28,097千円減少したことによるものであります。」 — 求償債権が185,572千円から200,505千円へ、貸倒引当金が82,712千円から96,331千円へ増加しており、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 悪化 「求償債権
185,572
187,780」 — 求償債権は185,572千円から187,780千円へ増加し、貸倒引当金も82,712千円から83,686千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーは引き続き拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「求償債権
185,572
195,741

貸倒引当金
△
82,712
△
96,240」 — 求償債権は前事業年度末の185,572千円から195,741千円へ、貸倒引当金は82,712千円から96,240千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2017-q2)
- FY2017 悪化 「求償債権
185,089

貸倒引当金
△
84,722」 — 求償債権は前事業年度末の185,572千円から185,089千円へやや減少した一方、貸倒引当金は82,712千円から84,722千円へ増加した。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「求償債権
185,089
202,868

貸倒引当金
△
84,722
△
97,964」 — 求償債権は185,089千円から202,868千円へ、貸倒引当金は84,722千円から97,964千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「求償債権
185,089
220,196

貸倒引当金
△
84,722
△
112,186」 — 求償債権は185,089千円から220,196千円へ、貸倒引当金は84,722千円から112,186千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「求償債権
185,089
250,080

貸倒引当金
△
84,722
△
126,054」 — 求償債権は前事業年度末の185,089千円から250,080千円へ、貸倒引当金は84,722千円から126,054千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーがさらに拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2018-q2)
- FY2018 悪化 「求償債権は229,104千円、貸倒引当金は87,651千円となっております。」 — 求償債権は前事業年度末の185,089千円から229,104千円へ増加し、貸倒引当金も84,722千円から87,651千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「求償債権
229,104
256,104

貸倒引当金
△
87,651
△
108,478」 — 求償債権は229,104千円から256,104千円へ、貸倒引当金は87,651千円から108,478千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「求償債権
229,104
239,749

貸倒引当金
△
87,651
△
107,491」 — 求償債権は229,104千円から239,749千円へ、貸倒引当金は87,651千円から107,491千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「求償債権
229,104
262,107

貸倒引当金
△
87,651
△
126,603」 — 求償債権は前事業年度末の229,104千円から262,107千円へ、貸倒引当金は87,651千円から126,603千円へ増加した。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「求償債権
229,104
267,723

貸倒引当金
△
87,651
△
135,883」 — 求償債権は前事業年度末の229,104千円から267,723千円へ、貸倒引当金は87,651千円から135,883千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「求償債権
267,723
283,764

貸倒引当金
△
135,883
△
157,477」 — 求償債権は267,723千円から283,764千円へ、貸倒引当金は135,883千円から157,477千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「求償債権
267,723
267,096

貸倒引当金
△
135,883
△
139,115」 — 求償債権は267,723千円から267,096千円へ微減した一方、貸倒引当金は135,883千円から139,115千円へ増加し、回収不能見込額への対応額が拡大した。 (https://komori.app/company/3461/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「求償債権は267,723千円から275,439千円へ、貸倒引当金は135,883千円から157,560千円へ増加しております。」 — 前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「求償債権は267,723千円から238,664千円へ、貸倒引当金は135,883千円から129,713千円へ減少しております。」 — 求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からともに減少し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーは縮小した。実際の貸倒損失発生を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「求償債権は238,664千円から256,698千円へ、貸倒引当金は129,713千円から140,583千円へ増加しております。」 — 前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3461/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「主な内訳は、現金及び預金2,707,253千円、販売用不動産850,542千円、仕掛販売用不動産766,896千円、求償債権244,219千円であります。」 — 求償債権は前事業年度末の238,664千円から244,219千円へ増加した一方、貸倒引当金は129,713千円から124,124千円へ減少している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「求償債権
261,975
貸倒引当金
△
141,313」 — 求償債権は前事業年度末の238,664千円から261,975千円へ、貸倒引当金は129,713千円から141,313千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「求償債権
255,777
274,616

貸倒引当金
△
128,413
△
144,713」 — 求償債権は前事業年度末の255,777千円から274,616千円へ、貸倒引当金は128,413千円から144,713千円へ増加した。開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「求償債権は255,777千円から294,718千円へ、貸倒引当金は128,413千円から169,400千円へ増加しております。」 — 前事業年度末から求償債権が38,941千円、貸倒引当金が40,987千円増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「求償債権
255,777
323,693

貸倒引当金
△
128,413
△
191,511」 — 前事業年度末から求償債権は255,777千円から323,693千円へ、貸倒引当金は128,413千円から191,511千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「求償債権は255,777千円から306,038千円へ、貸倒引当金は128,413千円から164,950千円へ増加しております。」 — 前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「求償債権は306,038千円から335,760千円へ、貸倒引当金は164,950千円から188,920千円へ増加しております。」 — 前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「求償債権
306,038
360,757

貸倒引当金
△
164,950
△
214,127」 — 求償債権は306,038千円から360,757千円へ、貸倒引当金は164,950千円から214,127千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3461/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「求償債権は306,038千円から390,039千円へ、貸倒引当金は164,950千円から239,573千円へ増加しております。」 — 前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「求償債権
306,038
313,382」 — 求償債権は306,038千円から313,382千円へ増加した一方、貸倒引当金は164,950千円から137,708千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3461/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「求償債権は313,382千円から359,148千円へ、貸倒引当金は137,708千円から172,955千円へ増加しております。」 — 前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「求償債権
313,382
406,155

貸倒引当金
△
137,708
△
211,312」 — 求償債権は313,382千円から406,155千円へ、貸倒引当金は137,708千円から211,312千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3461/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「求償債権は313,382千円から432,747千円へ、貸倒引当金は137,708千円から217,680千円へ増加しております。」 — 求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からともに増加し、回収不能見込額への開示残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3461/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「求償債権は432,747千円から512,648千円へ、貸倒引当金は217,680千円から283,692千円へ増加しております。」 — 前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「仕掛販売用不動産が167,213千円、販売用不動産が268,097千円、求償債権が73,442千円増加する一方で、棚卸資産の増加や借入金の返済等により現金及び預金が245,729千円減少、貸倒引当金が51,854千円増加したことによるものであります。」 — 求償債権は432,747千円から506,189千円へ、貸倒引当金は217,680千円から269,534千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 悪化 「これは主に税引前中間純利益99,097千円、棚卸資産の増加314,411千円、売上債権の増加36,858千円、求償債権の増加78,509千円、法人税等の支払額54,760千円、貸倒引当金の増加69,082千円があったことによるものです。」 — 求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からそれぞれ78,509千円、69,082千円増加している。 (https://komori.app/company/3461/disclosure/20260424510669)
- 2026-05-12 悪化 「求償債権     +  78」 — 求償債権が前期末比78百万円増加し、開示残高ベースのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/disclosure/20260512524361)
- 2026-08-10 悪化 「求償債権が116,700千円増加した一方で、現金及び預金が294,906千円、仕掛販売用不動産が278,583千円減少、貸倒引当金が102,251千円増加したことによるものであります。」 — 求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/disclosure/20260722597696)
- 2026-08-10 悪化 「求償債権     + 116」 — 求償債権が前期末比116百万円増加し、開示残高ベースのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3461/disclosure/20260810516148)
