# システムデータ整備による貸倒引当金見積りの精緻化｜パルマ（3461）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/threads/840a75a9ed0b
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社は、システム変更に伴い、債権の経過月数別のデータ蓄積及び整備が進んだことを契機に、求償債権に係る貸倒引当金の見積方法を変更し、より精緻に回収不能見込額を算出する方法に変更しました。これにより当第３四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4,385千円増加しております。」 — システム変更と債権データの蓄積・整備を用いて、回収不能見込額の算出方法を精緻化したとしている。 (https://komori.app/company/3461/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「当社は、システム変更に伴い、債権の経過月数別のデータ蓄積及び整備が進んだことを契機に、求償債権に係る貸倒引当金の見積方法を変更し、より精緻に回収不能見込額を算出する方法に変更しました。これにより当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,412千円増加しております。」 — システム変更と債権経過月数データを用いた貸倒引当金見積りの精緻化を年次でも記載し、利益への影響額を5,412千円としている。 (https://komori.app/company/3461/filing/2015-fy)
- FY2017 削除 — 前回記載されたシステム変更を契機とする貸倒引当金見積方法の変更・精緻化について、当事業年度の本文では明示的な再記載がない。 (https://komori.app/company/3461/filing/2016-fy)
