# パルマ（3461） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5E1.pdf

## 事業

パルマは、セルフストレージ運営を主とするサービス提供企業である。第54期第3四半期（自2020年10月1日至2021年6月30日）において、売上高は2,440,068千円、経常利益は58,737千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,815千円、四半期包括利益も34,815千円であった。総資産は4,699,255千円、純資産は2,122,212千円、自己資本比率は45.14％である。なお、第2四半期連結会計期間から令和エンジニアリング株式会社を連結の範囲に含めており、報告セグメントの区分を従来の単一セグメントから「ビジネスソリューションサービス」と「ターンキーソリューションサービス」の2区分に変更している。前者はセルフストレージ事業者向けの賃料債務保証を付加したアウトソーシングサービスやITシステム開発・運用、クラリス等の提供を含み、後者はセルフストレージ施設の企画・開発・販売・賃貸運用を行う。第3四半期累計期間において、東京圏エリアを中心にセルフストレージ施設開発事業量の拡大を進め、6物件の開発用地を新規仕入れたほか、日本郵政グループとの具体的な業務連携・協力がスタートした。具体的には、日本郵便グループの日本郵便輸送株式会社の営業所跡地の有効活用として、株式会社アンティローザが開発運営する「AYASE AR GARAGE」の開設を提案・紹介するなどの連携が進んだ。なお、同期間のセグメント別売上高は、ビジネスソリューションサービスが738,197千円、ターンキーソリューションサービスが1,701,870千円であり、外部顧客への売上高の合計は2,440,068千円となっている。ビジネスソリューションサービスの営業利益は268,972千円、ターンキーソリューションサービスの営業損失は55,995千円であり、セグメント間の内部売上高は無し、全社費用の調整後の営業利益は67,855千円となった。なお、2021年4月1日から2021年6月30日までの期間は、四半期連結財務諸表を作成しており、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は実施していない。発行済株式総数は6,462,372株、1株当たり四半期純利益は5.47円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は5.15円である。新株予約権の行使による株式増加は確認できない。四半期純利益は34,815千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,815千円であった。四半期純資産は2,122,212千円、総資産は4,699,255千円、自己資本比率は45.14％である。連結の範囲には、連結子会社として令和エンジニアリング株式会社を含め、日本パーソナルストレージ株式会社およびトランクシステム工業株式会社は非連結とされている。新株予約権の行使による株式増加は発生していない。四半期期間の財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。なお、現金及び預金は2,732,486千円、販売用不動産は337,781千円、仕掛販売用不動産は1,095,792千円、求償債権は261,975千円、売掛金は79,105千円、流動資産合計は4,424,723千円、有形固定資産52,716千円、のれん28,997千円、無形固定資産合計59,670千円、投資その他の資産162,145千円、流動負債は1,098,033千円、長期借入金は1,469,110千円、短期借入金は438,000千円、前受収益は117,332千円、未払金は77,448千円、法人税等は23,921千円、最終的な負債合計は2,577,043千円である。なお、株主資本合計は2,121,274千円、新株予約権937千円、純資産合計2,122,212千円である。なお、配当金支払額は49,709千円、配当の原資は利益剰余金である。セグメント情報にはビジネスソリューションサービス、ターンキーソリューションサービスの外部売上高、内部売上高、セグメント利益、調整額、最終的な営業利益が記載される。なお、第1四半期連結会計期間より、2つのセグメントに分割されており、令和エンジニアリング株式会社をターンキーソリューションサービスの報告セグメントに追加している。なお、1株あたり情報は、当第3四半期連結累計期間において、普通株主に帰属する四半期純利益は34,815千円、普通株式の期中平均株式数は6,366,690株である。2020年11月13日付の配当は、普通株式1株あたり8円、配当総額は49,709千円、配当の原資は利益剰余金である。なお、上記の資料には「AYASE AR GARAGE」の話題が含まれており、日本郵政グループとの連携が進んでいる。該当情報は「事業の状況」欄に記載されている。

## セグメント

- ビジネスソリューションサービス / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円
- ターンキーソリューションサービス / 売上高 17億円 / 営業利益 -56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
