# パルマ（3461） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBSI.pdf

## 事業

パルマはセルフストレージ事業を中核とし、ビジネスソリューションサービスとターンキーソリューションサービスの2セグメントを通じて、セルフストレージ施設の企画・開発・販売・賃貸運用を含む総合的なサービスを提供しています。2021年2月に令和エンジニアリング株式会社を子会社化し、連結の範囲に含めて第2四半期連結会計期間を通じて統合しました。緊急事態宣言下での事業活動となりましたが、セルフストレージ利用動向や投資環境への影響は見られず、期初計画・施策に沿って各事業を進めました。報告セグメントは第1四半期連結会計期間より「ビジネスソリューションサービス」と「ターンキーソリューションサービス」の2区分に変更しています。各セグメントの主な事業は以下のとおりです。- ビジネスソリューションサービス：セルフストレージ事業者向けに賃料債務保証を付加したアウトソーシングサービス、セルフストレージ運営効率化のためのITシステム開発・運用、滞納保証付きアウトソーシングサービス、WEB予約決済・在庫管理システム等の提供- ターンキーソリューションサービス：セルフストレージ施設の企画・開発・販売・賃貸運用、開発地の新規仕入等重要な近況として、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,489,484千円、営業利益23,872千円、経常利益18,945千円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,273千円でした。セグメント別の業績は、ビジネスソリューションサービスが売上高482,798千円、営業利益171,768千円、ターンキーソリューションサービスが売上高1,006,685千円、営業損失45,982千円、セグメント計の売上高1,489,484千円、営業利益23,872千円。なお、のれんの発生額は19,547千円、取得関連費用は500千円です。連結の範囲には、令和エンジニアリング株式会社が含まれ、みなし取得日を2021年3月31日としています。第54期第2四半期連結累計期間の財務状態として、総資産は4,849,046千円、負債は2,752,740千円、純資産は2,096,305千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,677,249千円。期末の現金及び現金同等物の状況、及び各種キャッシュ・フローは以下のとおりです。営業時間等のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが-294,090千円、投資活動によるキャッシュ・フローが40,613千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-336,570千円です。主要な相互作用として、2021年2月に令和エンジニアリング株式会社を子会社化し、株式取得日を2021年2月26日、みなし取得日を2021年3月31日としています。取得対価は現金14,400千円、取得原価14,400千円、取得関連費用は500千円です。のれんの金額は19,547千円で、償却は5年間の均等償却です。注記として、四半期連結貸借対照表は2021年3月31日現在、連結決算日と一致する項目が多く、四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書にはみなし取得日以降の令和エンジニアリングの業績は含まれていません。社外情報としての株主構成において、2021年3月31日現在の大株主はディア・ライフ、日本郵政キャピタル、日本郵政キャピタルは19.81%、ディア・ライフは41.15%、他の主要株主には高野茂久、山西良知、山田直樹、松下祐士、石井勝喜、SB証券、阿部幸広、楽天証券などが含まれ、総計80.02%を保有しています。該当する記載なしのセクションは特にありませんが、セグメントの変更、子会社化、のれんの計上といった事項が本報告期間の主要な事象です。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- ビジネスソリューションサービス / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- ターンキーソリューションサービス / 売上高 10億円 / 営業利益 -46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
