# パルマ（3461） 2026年９月期通期個別業績目標及び配当予想の修正（創業20周年記念）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20260917538140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2026年9月期の通期個別業績目標を、営業利益370百万円から199百万円、経常利益350百万円から234百万円、当期純利益210百万円から134百万円へ引き下げた。期末配当は総額13円を維持する一方、普通配当を13円から8円にし、創業20周年記念配当5円を加える構成に変更した。

## 会社が挙げた理由

屋外型コンテナの開発・販売案件で購入検討に想定以上の時間を要し、当期中に見込んでいた複数案件の売却が翌期以降にずれ込んだため、当期に予定していた売上高と利益の計上が翌期以降となる。加えて、一部物件の稼働率が計画を下回り、土地取得費・建築費の上昇により採算基準を満たす物件の仕入れも困難な状況が続いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":199,"change":-171,"change_rate":-46.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":234,"change":-116,"change_rate":-33.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":134,"change":-76,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.04,"revised_forecast":19.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 営業利益147百万円、経常利益187百万円、当期純利益122百万円、１株当たり当期純利益18円10銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 屋外型コンテナの開発・販売案件で販売見込先の購入検討に想定以上の時間を要し、複数案件の売却時期が翌期以降にずれ込んだため、当期に見込んでいた売上高及び利益の計上が翌期以降となった。また、一部物件の施設稼働率が当初計画を下回り、土地取得費及び建築費の上昇により採算基準を満たす物件の仕入れが困難となっている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株当たり13円（普通配当13円）から、普通配当8円と創業20周年記念配当5円の合計13円に修正
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した 2026 年９月期の通期個別業績目標・期末配当予想を…修正することを決議」および対象期間「2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期個別業績目標の修正」「2026 年９月期通期配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「当期に見込んでいた売上高及び利益の計上が翌期以降となり」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△46.2」、経常利益「△33.1」、当期純利益「△36.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績目標の表には営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益が記載されているが、売上高の数値欄はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年９月期通期個別業績目標の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△46.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績目標の修正表に売上高の数値記載がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正目標は営業利益199百万円、経常利益234百万円、当期純利益134百万円で、前年実績はそれぞれ147百万円、187百万円、122百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「ビジネスソリューションサービスは堅調に推移しており、売上高・事業利益ともに期初計画を達成できる見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「施設稼働率が当初計画を下回って推移」「土地取得費及び建築費の上昇が続く」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売見込先における購入検討に当初の想定以上の時間を要したこと等から…売却時期が翌期以降にずれ込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスソリューションサービス」「ターンキーソリューションサービス」「屋外型コンテナ」「第一興商が運営する『ビッグエコー』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施設稼働率が当初計画を下回って推移」「土地取得費及び建築費の上昇が続く」「購入検討に当初の想定以上の時間を要した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因と方向性が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価高騰等の影響」「土地取得費及び建築費の上昇」「販売見込先における購入検討に当初の想定以上の時間」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売却時期が翌期以降にずれ込む」「土地取得費及び建築費の上昇が続く」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上昇が続く」「仕入れが困難な状況が継続」「複数案件の売却時期が翌期以降にずれ込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「賃料収入が増加し、賃貸収支は改善」「施設稼働率が当初計画を下回って推移」「売上高及び利益の計上が翌期以降」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「遊休スペースを活用した有人型トランクルーム事業を共同で推進」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新たな事業機会の創出にも取り組んでまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄は案件売却の遅れ、稼働率、仕入れ環境、新規事業について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年９月 18 日」、対象期間「2026 年 9 月 30 日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した…通期個別業績目標」「期初計画」「当初計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期個別業績目標の修正」および修正目標の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成できる見通し」「売却を見込んでいた」「実際の業績については…目標・予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
