# パルマ（3461） 2026年9月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20260810516148
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

第3四半期累計は、セルフストレージの利用動向が堅調だったことや賃貸事業の収支改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。会社は、期初の通期業績目標を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

堅調なセルフストレージの利用動向と賃貸事業の収支改善。BSではBPOサービスの受託拡大、TKSでは賃貸事業の収支改善が業績への寄与要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1633,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り着実に進行
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":45,"unit":"名","時点":"2026年6月末現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 事業環境は概ね想定通りに推移。各事業の案件進捗は計画通り着実に進行。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円／1株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"％以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JBサステナブルとの業務提携による系統用蓄電池を活用した施設価値向上、日本郵便との取り組みとして、長者原郵便局・白岡郵便局での新規出店契約を締結、収集運搬・解体案件への周辺サービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業環境は概ね想定通りに推移しており、各事業における案件進捗も計画通り着実に進行」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では期初計画に基づく業績目標を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書が「第3四半期」として累計値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「BPOサービス受託残高は、新規導入と既存顧客への提供拡大により過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初計画に基づく業績目標を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「堅調なセルフストレージの利用動向と賃貸事業の収支改善により前年同期比で増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なセルフストレージの利用動向」「BPOサービスの受託拡大を背景に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSの「セグメント売上高」1,162百万円・「セグメント損益」411百万円、TKSの471百万円・-158百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益等の掲載にとどまる」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「賃貸事業の収支改善が継続し、セグメント損失は前年同期から縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境は概ね想定通りに推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売買動向によっては収益が大きく変動する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期中の売却を目標に営業活動を推進」「当期中の収益化と資金回収を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期業績、各事業の状況、通期業績目標、会社概要・事業概要」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JBサステナブルとの業務提携」「長者原郵便局・白岡郵便局の新規出店契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各KPI推移および会社の強みのページに複数の件数・社数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「BPOサービス受託残高…前期末比+5.1％」「クラリス登録室数は…前年同期を上回る水準」「コールセンター受託件数は安定した水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして受託残高、登録室数、受託件数を掲載しているが、単価指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 45名（2026年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に1,100億円規模へ」「セルフストレージ業界400社以上にサービス提供」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を目安」「1株あたり配当金13円（計画）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期業績目標として営業利益370百万円が示されているが、財務指標目標はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資用不動産の取得や蓄電池活用への言及はあるが、投資金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績推移グラフと事業方針を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19〜25ページに会社概要・事業概要・市場説明がある一方、3〜18ページは業績・事業状況・通期目標」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画に基づく業績目標を据え置き」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」」）
