# パルマ（3461） 2026年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20260512524361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、セルフストレージの利用が堅調だったことと賃貸事業の収支改善により、増収増益となった。会社は通期の営業利益目標を期初計画どおり据え置いた。

## 会社が挙げた理由

堅調なセルフストレージの利用動向と賃貸事業の収支改善。ビジネスソリューションサービスでは、新規案件の獲得・既存案件の積み上げ、レンタルオフィスの保証など新たな取り組みも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":116.9}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り着実に進行
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューションサービス":{"売上高":{"value":765,"unit":"百万円"},"利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":715,"unit":"百万円"},"利益":{"value":238,"unit":"百万円"}}},"ターンキーソリューションサービス":{"売上高":{"value":305,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-119,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"税引前当期純利益":{"2025年":"+52百万円","2026年":"+99百万円"},"棚卸資産の増加額":{"2025年":"△338百万円","2026年":"△314百万円"},"求償債権の増加額":{"2025年":"△79百万円","2026年":"△78百万円"},"投資有価証券の売買による収入":{"2025年":"+28百万円","2026年":"+50百万円"},"短期借入金の純増減額":{"2025年":"+17百万円","2026年":"△205百万円"},"長期借入による収入":{"2025年":"+300百万円","2026年":"+523百万円"},"長期借入金の返済による支出":{"2025年":"△167百万円","2026年":"△195百万円"},"配当金の支払額":{"2025年":"△40百万円","2026年":"△80百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":43,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":13,"unit":"円","区分":"計画"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","内容":"計画・目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":1136,"unit":"億円","目標年":"2030年"},"導入事業者数":{"value":400,"unit":"社超"},"登録施設数":"7,500施設超","登録室数":"32万室超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エリアリンク株式会社との業務提携による屋外コンテナ型施設の運営機能向上、埼玉県鴻巣市での投資用不動産の取得と価値向上後の売却、レンタルオフィスの保証など新たな取り組み、DX推進によるオペレーションの高度化・効率化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業環境は概ね想定通りに推移」「各事業における案件進捗も計画通り着実に進行」「期初計画に基づく業績目標を据え置き」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初計画に基づく業績目標を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な変動要因」表に棚卸資産、求償債権、借入金、配当金などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なセルフストレージの利用動向と賃貸事業の収支改善により前年同期比で増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSとTKSの「セグメント売上高」「セグメント損益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「TKS「賃貸事業は収益改善が進み、当期での黒字化が視野に入る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境は概ね想定通りに推移」／「売買動向によっては収益が大きく変動する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期中の売却に向けて推進」「黒字化に向けた改善を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長フェーズへの移行を見据える」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エリアリンク株式会社と業務提携」「埼玉県鴻巣市にて投資用不動産を取得」「レンタルオフィスの保証など、新たな取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BPOサービス受託残高 140,813件」「クラリス登録室数 82,557」「コールセンター受託件数 5,741件」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受託残高は安定的に増加」「登録室数は増加基調」「受託件数は概ね横ばい」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 43名（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に1,100億円規模へ」「セルフストレージ業界400社以上にサービス提供」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を目安」「1株あたり配当金 13円（計画）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」／目次「第2四半期 業績ハイライト」「各事業の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「20頁以降に「会社概要」「事業概要」「パルマの強み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り着実に進行」「目標を据え置き」／「リスクや不確実性が内在」「異なる結果となる可能性」」）
