# パルマ（3461） 2026年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20260206549622
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、セルフストレージの利用が堅調だったことと賃貸事業の収支改善により、増収増益となった。通期業績目標は期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、堅調なセルフストレージの利用動向と賃貸事業の収支改善が増収増益の理由だとしている。また、事業環境が概ね想定通りで、各事業の案件が計画線上で進んでいるため、通期業績目標を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画線上
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューションサービス":{"売上高":{"value":378,"unit":"百万円"},"利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":353,"unit":"百万円"},"利益":{"value":119,"unit":"百万円"}}},"ターンキーソリューションサービス":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":144,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-60,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","基準日":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: 事業環境は概ね想定通りに推移
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":13,"unit":"円","status":"計画"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","status":"計画・目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レンタルオフィスの保証サービス、DXを前提としたコールセンター事業の拡大基盤整備、遊休不動産活用モデルの全国展開に向けた検証、IT・システム事業、サービス事業などの新規事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業における案件進捗も計画線上で着実に進行している点を踏まえ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業環境は概ね想定通りに推移」「案件進捗も計画線上で着実に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2026年9月期 第1四半期」として売上高・利益を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初計画に基づく業績目標を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「堅調なセルフストレージの利用動向と賃貸事業の収支改善により前年同期比で増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なセルフストレージの利用動向を背景に順調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSおよびTKSについて「セグメント売上高」「セグメント損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などが掲載されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「TKSのセグメント損益は「-58」百万円。「賃貸事業は大きな改善が図られ、当期での黒字化に向け前進」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境は概ね想定通りに推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「セルフストレージ施設等の売買動向によっては収益が大きく変動する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「竣工・引渡しを最優先で推進」「2026年9月に売却予定」「黒字化に向けた収支改善を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長フェーズへの移行を見据える」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レンタルオフィスの保証など、新たな取り組み」「遊休不動産活用モデルの全国的な展開に向けた検証」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「BPOサービス受託残高の推移」「クラリス登録室数の推移」「コールセンター受託件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「BPO受託残高は「137,603件」「安定的に増加」、クラリス登録室数は「80,422室」「増加基調」、コールセンターは「概ね横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載KPIは受託残高、登録室数、受託件数であり、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 42名（2025年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に1,100億円規模へ」「セルフストレージ業界400社以上にサービス提供」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を目安」「1株あたり配当金13円（計画）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや各事業の状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」があり、19ページ以降に会社概要・事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績目標を据え置き」および「収益が大きく変動する可能性」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
