# パルマ（3461） 2025年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20251113501641
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2025年9月期は、一棟屋内型施設の販売がなかったことで減収となった一方、全社的な利益率の改善により営業利益・当期純利益は増加した。2026年9月期は、営業利益370百万円、経常利益350百万円、当期純利益210百万円を目標としている。

## 会社が挙げた理由

一棟屋内型施設の開発フェーズで販売がなかったため売上高は減少した。一方、全社的な利益率の改善や賃貸事業の収支改善により利益は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":2312,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":868,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BS（ビジネスソリューションサービス）":{"売上高":{"2025年9月期":1458,"2024年9月期":1384,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"セグメント利益":{"2025年9月期":333,"2024年9月期":316,"unit":"百万円","yoy_pct":1}},"TKS（ターンキーソリューションサービス）":{"売上高":{"2025年9月期":854,"2024年9月期":1426,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"2025年9月期":-144,"2024年9月期":-183,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年9月期":{"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年9月期":40,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レンタルオフィス市場向けにWeb申込システム『クラリス』の提供を開始、ディア・ライフグループと連携し、収集運搬・解体事業に着手、AIオペレーターの試験利用を開始、セルフストレージ用コンテナ・パーティションなどの商材販売を新たなBtoB事業として開始、屋外型施設を自社運営後に販売する方針へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月期 期初計画」は経常利益350百万円、当期純利益210百万円と示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「クラリスは「期初計画を大幅に上回る」、コールセンター業務は「通期の目標にはわずかに届かなかったが、概ね目標に到達」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年9月期 通期業績ハイライト」で、損益計算書も「2025年9月期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受託件数の過去最大更新を図る」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年9月期について「業績目標」と記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一棟屋内型施設の販売がなかった一方で、全社的な利益率の改善により前期比減収増益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一棟屋内型施設の開発フェーズの時期であり販売がなかったため、前期比で減収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSは売上高1,458百万円・セグメント損益333百万円、TKSは売上高854百万円・セグメント損益△144百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は「868百万円」「12.2%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一棟屋内型施設の販売がなかったため、前期比で減収」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不動産価格の高騰」「物価高による実質購買力の低下」などの説明がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画や見通し…にはリスクや不確実性が内在」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年9月期の実績と2026年9月期の業績目標を説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年9月期における受託残高20万件」「2025年9月期実績135,411件」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期より提供を開始」「AIオペレーターの試験利用開始」「商材販売を新たなBtoB事業として開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BSサービス受託残高13.54万室」「BSサービスMRR3.33億円」「施設数48施設」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受託残高は「前期末比+5.5%」、MRRは「前期末比+5.3%」、クラリスは「期初計画を大幅に上回る」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして受託残高、MRR、登録数、受託件数などは示されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数41名（2025年9月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には1,100億円以上の市場拡大」「トランクルーム業界400社以上にサービス提供」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を目安」「2026年9月期 1株あたり配当金13円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当とQUOカード株主優待の記載のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE5.1%、自己資本比率63.8%、D/Eレシオ0.37と記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「屋内型・屋外型施設への開発方針は説明されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」で、目次に「通期業績ハイライト」「各事業の状況」「2026年9月期 業績目標」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「30頁以降に「会社概要」「事業概要」「サービス系統図」「パルマの強み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期 業績目標」「2026年9月期での完成・販売を目標」「継続予定」と記載。」）
