# パルマ（3461） 前年実績値と当期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20251113501604
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2025年9月期の売上高は前年実績比17.7％減少した一方、営業利益は19.3％増、経常利益は32.0％増、当期純利益は51.5％増となった。前回発表目標との比較では、営業利益は下回ったが、経常利益は同額、当期純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

ターンキーソリューション事業で計画していたコンテナ型トランクルーム施設の販売が未達だったことに加え、前事業年度には大口案件である一棟屋内型セルフストレージ2施設の販売があったため、同事業の売上高が前年同期比40.1％減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2312,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":154,"revised_forecast":147,"change":-7,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":187,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":122,"change":19,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.28,"revised_forecast":18.1,"change":2.82,"change_rate":18.4,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 19 日
- 前期実績: 売上高2,810百万円、営業利益123百万円、経常利益141百万円、当期純利益80百万円、1株当たり当期純利益11円96銭
- 修正の理由: ターンキーソリューション事業で計画していたコンテナ型トランクルーム施設の販売が未達だったことに加え、前事業年度には大口案件である一棟屋内型セルフストレージ2施設の販売があったため、同事業の売上高が前年同期比40.1％減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年９月期の当期業績値と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年９月期業績の前年実績値との差異（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率△17.7％、営業利益19.3％、経常利益32.0％、当期純利益51.5％、1株当たり当期純利益51.3％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 △17.7」、営業利益「19.3」、経常利益「32.0」、当期純利益「51.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△17.7％」、営業利益「19.3％」、経常利益「32.0％」、当期純利益「51.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年９月期 決算短信［日本基準］（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「51.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△17.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益123百万円から147百万円、経常利益141百万円から187百万円、当期純利益80百万円から122百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益については、2025 年９月 19 日に公表した目標数値と概ね一致」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は施設販売の未達と前年の大口案件販売についての説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「セルフストレージ施設等の売買動向」「コンテナ型トランクルーム施設販売が未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ターンキーソリューション事業」「コンテナ型トランクルーム施設」「一棟屋内型セルフストレージ２施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「計画していたコンテナ型トランクルーム施設販売が未達であったことに加え、前事業年度には大口案件である…２施設の販売があった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ターンキーソリューション事業で当事業年度は前事業年度と比べて売上高が40.1％減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「セルフストレージ施設等の売買動向」「施設販売が未達であった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度は前事業年度と比べて売上高が40.1％減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期予測については不確定要素が多い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ターンキーソリューション事業において…施設販売が未達」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には施設販売の未達と前期の大口案件販売のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に利益の再投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 14 日」、対象期間「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2025 年９月期業績」の前期実績・当期実績・前回発表目標の比較であり、通期予想の扱いに関する明示はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益が大きく変動する可能性」「通期予測については不確定要素が多い」」）
