# パルマ（3461） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20250807535138
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

セルフストレージ施設の開発・販売規模を縮小した影響で、累計売上高と営業利益は前年同期を下回った。一方、BPOサービスの受託残高や月次収益など、ストック型の事業指標は伸びた。

## 会社が挙げた理由

ターンキーソリューション事業で施設販売のタイミングが偏ったことと、施設の開発規模をダウンサイジングしたことにより減収減益となった。加えて、出店数増加に伴う広告宣伝費、市場変更や新規上場に伴うコストの発生により販管費が増加した。一方、BPOサービスの受託伸長によりストック収入が積み上がった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1593,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","yoy_change_points":-2.2}
- 販管費: {"value":633,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"1株あたり当期純利益":{"value":31.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"17.3%","経常利益":"28.7%","当期純利益":"29.9%"}
- 計画に対する自己評価: BSサービスの受託残高は期初計画に対し概ね計画通りに増加
- セグメント別実績: {"BS（ビジネスソリューションサービス）":{"売上高":{"2024年9月期第3四半期":1035,"2025年9月期第3四半期":1085},"セグメント損益":{"2024年9月期第3四半期":358,"2025年9月期第3四半期":369},"単位":"百万円"},"TKS（ターンキーソリューションサービス）":{"売上高":{"2024年9月期第3四半期":1154,"2025年9月期第3四半期":508},"セグメント損益":{"2024年9月期第3四半期":-105,"2025年9月期第3四半期":-175},"単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: 施設販売のタイミングの偏り、施設の開発規模のダウンサイジング、BPOサービスの増加、広告宣伝費の増加、市場変更・新規上場に伴うコスト
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"セルフストレージ投資・開発施設数48施設","期中の出退店数":"屋外コンテナ型施設は12施設の開発に着手、3施設を売却"}
- 従業員数: {"人数":40,"unit":"名","基準時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年9月期での賃貸事業の事業収支黒字化
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":65.4,"unit":"%","前期末比":-0.6},"D/Eレシオ":{"value":0.37,"unit":"倍","前期末":0.3}}
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 40%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2030年のセルフストレージ市場規模予測は1,100億円以上、トランクルーム業界400社以上に導入、集客サイト『ニコニコトランク』に7,500施設・32万室超が登録
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディア・ライフグループとの連携による『収集運搬・解体』事業への本格着手、三菱地所株式会社との大田区セルフストレージ施設共同開発、日本郵政グループの郵便局へのセルフストレージ出店支援、コールセンター業務の紙媒体のデジタル化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益17.3%、経常利益28.7%、当期純利益29.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画に対し概ね計画通りに増加」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施設販売のタイミングの偏りや、施設の開発規模のダウンサイジングにより減収減益」「広告宣伝の増加、市場変更や新規上場に伴うコストの発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「施設の開発規模をダウンサイジングしたことで、前年と比べ減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BS売上高1,085百万円・セグメント損益369百万円、TKS売上高508百万円・セグメント損益△175百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年と比べ減収減益」「施設販売のタイミングの偏りや、施設の開発規模のダウンサイジングにより減収減益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進行中の案件は、翌期以降での収益化が見込まれ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で策定した重点戦略の1つ」「2026年9月期での事業収支の黒字化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディア・ライフグループと連携し、『収集運搬・解体』の事業に本格着手」「三菱地所株式会社との共同開発」「日本郵政グループとの取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「BSサービス受託残高13.41万室、MRR3.34億円、施設数48施設、クラリス登録79,551室、コールセンター受託5,570件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受託残高前年同期比+4.4%、MRR前年同期比+3.4%、クラリス登録室数期首比+10.5%、コールセンター受託件数期首比+3.2%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数40名（2024年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には1,100億円以上」「トランクルーム業界400社以上に導入」「7,500施設/32万室超が登録」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を目安に持続的な増配を目指す」「2025年（計画）1株あたりの配当13円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト・各事業の状況・重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」があり、21頁以降に掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「翌期以降での収益化が見込まれ」「収益が大きく変動する可能性がある」」）
