# パルマ（3461） コーポレートガバナンス・コードに関する当社の取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20250718516542
種別: ガバナンス
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

コーポレートガバナンス・コードの各原則への対応状況と方針を更新し、実施している原則と、対応を説明している原則を整理して公表した。任意の指名・報酬委員会はまだ設置せず、今後の設置・活用を検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

経営の健全性・透明性・客観性を高め、法令等を遵守しながら企業価値を最大化し、ステークホルダーの信頼を確保するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"8名","うち社外":"4名"}
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 保有目的、取引状況、財務状況や将来見通し等を検証し、保有合理性が著しく低い株式は適宜縮減する。議決権は個別に判断して行使する。
- 買収防衛策: 導入していない（導入予定なし）
- 支配株主: 支配株主・親会社はいない旨の記載はnot_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当社は監査役会設置会社の形態を採用しており」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社は、取締役８名のうち独立社外取締役を３名選任しております」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「当社取締役会は、経営管理または事業に精通している取締役４名と社外取締役４名で構成」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「11名の役員中、独立社外取締役３名及び独立社外監査役３名の計６名の独立役員」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「年に１度、役員に対して取締役会の実効性評価に係るアンケートを行い…その結果の分析・評価に基づいて必要な改善を図っております」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「保有合理性が著しく低いと判断した株式については適宜縮減を進めてまいります」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「現状では買収防衛策の導入の予定はありません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則に対する当社の取り組み状況や取り組み方針は別紙をご覧ください」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「英語での情報の開示・提供を行っておりませんが、自社の株主構成における海外投資家の比率を踏まえ、英語での情報の開示・提供を合理的に判断して取り組みます」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「現時点では最高経営責任者等の後継者に関する具体的な計画を有しておりません」／「明確な業績連動報酬は採用しておりません」／「自社株報酬等は導入しておりません」」）
