# パルマ（3461） 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20250425523716
種別: 開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場に加えて、名古屋証券取引所メイン市場にも重複上場することが承認された。名古屋証券取引所での上場予定日は2025年5月2日。

## 会社が挙げた理由

東海地域をはじめとする個人投資家との接点を広げ、IR活動を深めるため。事業モデルや成長可能性の認知を高め、株主との継続的な対話の場を広げることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認
- 決定機関: 名古屋証券取引所
- 決定日: 2025年4月25日（開示日。承認日は本文に明記なし）
- 実施日: 2025年5月2日（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: BPOサービスの累計保証受託件数13.3万件、活用事業者400事業者、東海地域のセルフストレージ7.3万室超、国内シェア約10.9％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東海地域をはじめとする個人投資家との接点拡大とIR活動の深化、ビジネスモデルや成長ポテンシャルに対する認知向上、株主との継続的な対話の場の拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月7日付の東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2025年5月2日に名古屋証券取引所メイン市場へ上場する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を受けた旨が記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「名古屋証券取引所より、同取引所メイン市場への上場承認を受けました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への重複上場」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「東海地域を始めとする個人投資家の皆様との接点拡大」」「株主の皆様との継続的な対話の場を広げてまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場予定日 2025年5月2日」「400事業者」「13.3万件」「7.3万室」「約10.9％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400事業者」「13.3万件」「7.3万室」「国内シェア約10.9％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「矢野経済研究所『2025年版 拡大する収納ビジネス市場の徹底調査』より引用」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「名古屋証券取引所より、同取引所メイン市場への上場承認を受けました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2025年5月2日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「重複上場することとなります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年3月7日付で上場市場区分を変更した東京証券取引所スタンダード市場」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場は」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「両市場を活用し、より多くの投資家の皆様に信頼いただける企業として邁進してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「同取引所メイン市場への上場承認を受けました」「上場予定日 2025年5月2日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場承認を受けました」「重複上場することとなります」「上場予定日 2025年5月2日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「名古屋証券取引所より、同取引所メイン市場への上場承認を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…名古屋証券取引所にも重複上場することとなります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場」「名古屋証券取引所メイン市場」「東海地域を始めとする個人投資家」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「名古屋証券取引所にも重複上場することとなります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2025年5月2日」「今後も、東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場の両市場を活用し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より強固な経営基盤と中長期的な成長を目指しております」「企業価値の向上と社会課題の解決に取り組んでおります」」）
