# パルマ（3461） 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20250328502751
種別: 開示
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

株式会社千葉興業銀行との間で、屋外コンテナ型トランクルームの開発資金に使途を限定した当座貸越契約を締結しました。貸越極度額は2億円で、新規開発に必要な資金を機動的に調達できる枠を確保します。

## 会社が挙げた理由

今後の新規開発プロジェクト向けに機動的かつ安定的な資金調達を可能にし、仕入活動における競争力を一層向上させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 屋外コンテナ型トランクルーム開発資金の使途に限定した当座貸越契約
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月28日（契約締結日）
- 実施日: 2025年3月28日（契約締結済み）
- 対象期間: 2025年3月28日～2026年3月31日（以降1年ごと更新予定）
- 金額: 貸越極度額：2億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後の新規開発プロジェクト向けの機動的かつ安定的な資金調達に寄与し、仕入活動における競争力をより一層向上させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月7日公表の中期経営計画『改革2027』
- 今後の予定: 2025年3月28日から2026年3月31日まで実行可能。以降1年ごとに更新予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「貸越極度額　２億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当座貸越枠の設定は、今後の新規開発プロジェクト向けの機動的かつ安定的な資金調達に寄与」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への計上や影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社千葉興業銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸越極度額　２億円」「契約締結日　2025 年３月 28 日」「2025 年３月 28 日～2026 年３月 31 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「２億円」「2025 年３月 28 日」「2026 年３月 31 日」「以降１年ごと更新予定」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約内容の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉興業銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本日株式会社千葉興業銀行との間で…当座貸越契約を締結いたしました」「貸越極度額　２億円」「2025 年３月 28 日～2026 年３月 31 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達に寄与し、仕入活動における当社の競争力をより一層向上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年２月７日公表の中期経営計画『改革 2027』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当座貸越契約を締結いたしましたのでお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「重点戦略の１つとして、強化推進しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、本日株式会社千葉興業銀行との間で…当座貸越契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日　2025 年３月 28 日」「2025 年３月 28 日～2026 年３月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当座貸越契約を締結いたしました」「以降１年ごと更新予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「資金使途　屋外コンテナ型トランクルームプロジェクト開発資金」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「屋外型コンテナ施設の開発エリアを拡大」「東日本を中心に」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025 年３月 28 日～2026 年３月 31 日（以降１年ごと更新予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の新規開発プロジェクト向けの機動的かつ安定的な資金調達」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入れの概要」に（1）から（8）までの項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の競争力をより一層向上」「事業成長および企業価値の向上に向けて邁進」」）
