# パルマ（3461） 2025年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20250207566271
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、BSサービスの受託拡大と賃貸施設の稼働改善により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、経常利益が9.5%、純利益が10.3%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

BSサービス（セルフストレージBPO）の受託伸長や、賃貸施設の稼働向上によるストック収入の積み上げ。BS事業ではサービス受託件数が堅調に推移し、TKS事業では開業コンサル・工事サポートや運営施設の賃貸収入が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":279.6}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":300.7}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期実績△5百万円から増益"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":203,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年9月期第1四半期の単独実績として、売上高497百万円、営業利益14百万円、経常利益32百万円、当期純利益20百万円。
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":31.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":"9.5%","当期純利益":"10.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BS（ビジネスソリューションサービス）":{"売上高":{"value":353,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期325百万円"},"セグメント損益":{"value":119,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期106百万円"}},"TKS（ターンキーソリューションサービス）":{"売上高":{"value":144,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期132百万円"},"セグメント損益":{"value":-60,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期△60百万円"}}}
- 増減要因の内訳: BSサービス受託伸長、賃貸施設の稼働向上、ストック収入の積み上げ。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: セルフストレージ施設は、屋外コンテナ型を31施設保有・運営中、11施設を開発中。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","時点":"2024年9月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":"65.3%","D/Eレシオ":"0.37"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: 2025年9月期は前期と同様の株主優待を予定。1株当たり年間配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 40%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2028年には1,000億円以上の市場拡大が期待できる","シェア":"トランクルーム業界400社以上に導入、過半を上回る事業者が当社サービスを導入"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 横浜市で一棟屋内型セルフストレージ施設の開発用地を取得、東日本エリアを中心に屋外コンテナ型施設の開発用地を5地点取得、三菱地所株式会社との大田区でのセルフストレージ施設共同開発を継続、沖縄・宇都宮の郵便局内でセルフストレージ施設の出店サポートを開始、ジェイアール東海静岡開発株式会社向けにコンテナ販売・設置工事を実施、滞納者収納物の撤去・整理サービスを他業態へ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「経常利益 32」「期初計画 350」「計画進捗率 9.5%」、「当期純利益 20」「期初計画 210」「10.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期」として売上高497百万円、営業利益14百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「BSサービス（セルフストレージBPO）の受託伸長や賃貸施設稼働向上によるストック収入の積み上げにより前年同期比増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BSサービス受託伸長」、「サービス受託件数が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSは売上高353百万円・セグメント損益119百万円、TKSは売上高144百万円・セグメント損益△60百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TKS セグメント損益 △60百万円」、「賃貸事業の収支が前年同期と比べ、4割以上伸長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「横浜市にてセルフストレージ施設の開発用地を取得」、「沖縄・宇都宮の郵便局内施設出店サポートを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BSサービス受託残高13.02万室」「BSサービスMRR 3.20億円」「累計登録78,936室」「累計受託件数5,481件」「47施設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受託残高+1.3%、MRR+6.4%、クラリス累計登録数前期末比+9.7%、コールセンター受託件数前期末比+1.6%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 40名（2024年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年には1,000億円以上の市場拡大が期待できる」、「トランクルーム業界400社以上に導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を目安に持続的な増配を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」、目次「業績報告」「各事業の状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17ページ以降に「会社概要・事業概要」がある一方、3〜16ページは業績・事業状況・株主還元の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」、「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
