# パルマ（3461） 2024年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20241118525440
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2024年9月期は、BPOサービスの受託拡大や施設販売により売上高が増えた一方、施設開発コストや信用コストの増加で営業利益・純利益は減少した。2025年9月期は、経常利益350百万円、当期純利益210百万円を目標とし、配当も13円へ増やす計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セルフストレージBPOサービスの受託伸長、賃貸施設の稼働向上によるストック収入、セルフストレージ施設販売の進展により増加した。利益は、施設開発コストや信用コストなどの増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":2810,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_change":"前年7.1%から低下（前年同期比増減率は記載なし）"}
- 販管費: {"value":774,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"1株あたり当期純利益":{"value":21.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":80.8,"営業利益":46.6,"経常利益":57.7,"当期純利益":54.9,"1株あたり当期純利益":54.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューションサービス":{"売上高":{"value":1384,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":476,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":1213,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":420,"unit":"百万円"}}},"ターンキーソリューションサービス":{"売上高":{"value":1426,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-183,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":1140,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-104,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店・退店":"not_disclosed","関連指標":"屋外コンテナ型トランクルーム開発用地36施設、うち24施設稼働開始、11施設販売済み"}
- 従業員数: {"value":40,"unit":"名","時点":"2024年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":66,"unit":"%","前年同期比":"前期末比3.2ポイント増"},"D/Eレシオ":{"実績":0.3,"unit":"倍","前年同期比":"前期末比0.1ポイント減"}}
- 年間配当: {"value":6,"unit":"円/株","内訳":"中間配当 not_disclosed、期末配当6円"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","種類":"目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収納物撤去サービスの他業界展開、収集運搬・解体などの関連資格・許認可取得への着手、三菱地所株式会社との一棟型セルフストレージ共同開発、三井不動産リアルティ株式会社とのビジネスマッチング業務、株式会社ジェイアール東日本都市開発とのセルフストレージ開業支援サービス業務委託、セルフストレージ以外の保証領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.8%、営業利益46.6%、経常利益57.7%、当期純利益54.9%の計画進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「計画進捗率（期初計画）」を記載しているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期 通期」「2023年9月期 通期」として損益を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年9月期の期初計画と実績の表はあるが、予想修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受託伸長・賃貸施設稼働向上」「施設開発コストや信用コスト等の増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「施設開発コストや信用コスト等の増加の影響により、前期比減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSは売上高1,384百万円・セグメント損益476百万円、TKSは売上高1,426百万円・セグメント損益△183百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費774百万円、「施設開発コストや信用コスト等の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「施設開発コストや信用コスト等の増加」およびTKSについて「将来の稼働予測に基づく…損失を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の目標・施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他業界向け展開」「関連資格、許認可の取得に着手」「三菱地所株式会社と…共同開発」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計受託件数128,529件、クラリス累計登録71,961室、MRR316,190千円、開発用地36施設、導入400社以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受託残高…前期末比2.6％増」「MRR…前年同期比6.54％増」「BS…増収増益」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受託件数やMRRは示されているが、客単価・平均単価等との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 40名（2024年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年には1,000億円以上」「7,000施設/31万室が登録」「トランクルーム業界400社以上に導入」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目標」「1株あたり配当金…2025年計画13.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率66.0％」「D/Eレシオ0.3」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年９月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、事業状況、業績目標をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「27ページ以降に「会社概要・事業概要」「成長するセルフストレージ市場」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月末受託残高137,000契約を目指す」一方、「リスクや不確実性が内在しております」と記載。」）
