# パルマ（3461） 2025年度 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20241111517145
種別: 開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2025年度の株主優待制度を決定しました。2025年9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と保有期間に応じて1,000円〜10,000円のQUOカードを2025年12月上旬に贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有の株主を増やすことを目的としています。また、企業価値の向上と株主還元の充実に取り組むとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年度の株主優待制度
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月11日
- 実施日: 2025年12月上旬を予定
- 対象期間: 2025年度。2025年9月末日を基準日とし、保有期間1年未満または1年超の株主を対象
- 金額: 100株～999株：保有期間1年未満は1,000円のQUOカード1枚、保有期間1年超は2,000円のQUOカード1枚。1,000株以上：保有期間1年未満は5,000円のQUOカード1枚、保有期間1年超は10,000円のQUOカード1枚
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を保有する株主。QUOカード各1枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期に当社株式を保有いただく株主様を増やすこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月末日を基準日とし、2025年12月上旬に優待を実施する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2025年度の株主優待制度について下記のとおり決議しました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の充実に取り組んでまいります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年9月末日（基準日）現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元（100株）以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月末日（基準日）」「2025年12月上旬を予定」「1,000円」「2,000円」「5,000円」「10,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）以上」「100株～999株」「1,000株以上」「保有期間1年未満」「保有期間1年超」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2025年度の株主優待制度について下記のとおり決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末日（基準日）」「2025年12月上旬を予定しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2025年度 株主優待制度に関するお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025年度の株主優待制度について下記のとおり決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月上旬を予定しております」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「2025年12月上旬を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された…株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年度の株主優待制度」「2025年9月末日（基準日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末日（基準日）」「2025年12月上旬を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「優待の内容」「実施時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「中長期に当社株式を保有いただく株主様を増やすことを目的」「株主還元の充実に取り組んでまいります」」）
