# パルマ（3461） 2024年9月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20240809568627
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期は、BS事業の受託拡大とTKS事業の物件販売により、売上高・営業利益・純利益が前年同期から大きく改善した。通期業績予想は当初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

BS事業では賃料保証付BPOサービスの新規受託や既存サービスの他業態向け拡販が堅調に推移し、TKS事業では屋内一棟型施設2物件などの販売が増収増益に貢献したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":1435.8}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":557,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.8,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":62.9,"営業利益":51.3,"経常利益":57.1,"当期純利益":57.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BS（ビジネスソリューションサービス）":{"売上高":{"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント損益":{"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"TKS（ターンキーソリューションサービス）":{"売上高":{"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント損益":{"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed","関連する開発予定":"10県・31施設、約900室"}
- 従業員数: {"人数":40,"unit":"名","時点":"2024年6月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"825.8億円（現時点予測）、1,000億円（2028年予測）","受託シェア":"当社受託室数は市場全体の約1/5、約13万室","国内供給室数":"約62万室","当社提携事業者運営室数":"約37万室"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大手不動産企業との施設利用者集客に関する業務提携、株式会社ジェイアール東日本都市開発とのセルフストレージ開業支援サービスの業務委託契約、残置・不要品の片付け・整理サービスの他業態向け展開、クラリスのユーザビリティー改善と利用者向け通知代行サービスの販売推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高62.9%、営業利益51.3%、経常利益57.1%、当期純利益57.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しは、当初計画から変更なし」「業績計画達成見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年9月期 第3四半期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期と比べて業績改善」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは、当初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サービス分野・開発投資分野ともに順調に伸長」「屋内一棟型施設2棟やコンテナ型施設4物件の売却が前年同期比増収増益に貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受託に加え、他業態への既存サービスの拡販が堅調」「2物件の販売を実施したことで」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BS売上高1,035百万円・セグメント損益358百万円、TKS売上高1,154百万円・セグメント損益△105百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 557百万円」の総額表示のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「TKSの「セグメント損益 △105百万円」。「稼働率向上が継続、賃貸収支に改善」「施設工事案件の受注の積み上げが進展」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「BSの堅調なサービス受託ペースの継続や、コンテナ型施設の販売の積み上げにより業績計画達成見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「サービス受託ペースの継続や、コンテナ型施設の販売の積み上げにより業績計画達成見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手不動産企業と施設の利用者集客に関する業務提携を締結」「株式会社ジェイアール東日本都市開発と…業務委託契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「128,356件」「322,931千円」「31施設（約900室）」「7施設は稼働開始」「4施設を販売済み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受託残高…前期末比2.5％増」「BSサービスMRR…前年同期比11.6％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 40名（2024年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セルフストレージ市場825.8億円（現時点予測）、1,000億円（2028年予測）」「当社のサービス受託室数は市場全体の1/5」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金（円）…2024年9月期計画6」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.5％」「D/Eレシオ0.3」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「セルフストレージ開発投資・運用事業」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績報告・事業進捗・戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ以降に「パルマについて（会社概要・事業概要）」がある一方、3〜22ページは業績・事業進捗・戦略の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「次回の更新は11月下旬頃を予定しております」などの記載はあるが、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績計画達成見込み」「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受託残高…前期末比2.5％増」「BSサービスMRR…前年同期比11.6％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 40名（2024年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セルフストレージ市場825.8億円（現時点予測）、1,000億円（2028年予測）」「当社のサービス受託室数は市場全体の1/5」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金（円）…2024年9月期計画6」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.5％」「D/Eレシオ0.3」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「セルフストレージ開発投資・運用事業」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績報告・事業進捗・戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ以降に「パルマについて（会社概要・事業概要）」がある一方、3〜22ページは業績・事業進捗・戦略の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績計画達成見込み」「リスクや不確実性が内在しております」」）
