# パルマ（3461） 2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20240726555823
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比53.3％増、営業利益は136,740千円まで大幅に増加しました。四半期純損益は前年同期の損失から84,523千円の黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

堅調なセルフストレージ利用を背景に、既存施設や新規提携先でサービス利用が伸びました。また、トランクルーム施設の投資開発、運営施設の稼働向上、新サービスの開発・展開を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2189620,"unit":"千円","yoy_pct":53.3}
- 営業利益: {"value":136740,"unit":"千円","yoy_pct":1435.8}
- 経常利益: {"value":140103,"unit":"千円","yoy_pct":1286.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84523,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.5%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3419169,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2342852,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9555,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"関係会社株式（減損の計上等による減少と記載）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":9967,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 堅調なセルフストレージ利用を背景としたサービス利用事業者の伸長、新規提携先へのサービス導入、トランクルーム施設の投資開発、施設稼働率向上による賃料収入の増加、新サービスの推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の通期業績予想につきましては、変更はございません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はございません」とのみ記載され、予想数値は提示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,189,620千円（前年同四半期比53.3％増）」「営業利益は136,740千円（前年同四半期比1,435.8%増）」「四半期純利益は84,523千円（前年同四半期は2,428千円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比53.3％増、営業利益は前年同四半期比1,435.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益136,740千円、経常利益140,103千円、四半期純利益84,523千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年９月期の通期業績予想につきましては、変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式評価損9,967千円」「特別損失合計9,967千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損の計上等により関係会社株式が4,773千円減少」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ビジネスソリューションサービスの売上高は前年同四半期比16.2％増、営業利益は20.9％増。ターンキーソリューションサービスの売上高は114.7％増、営業損失は前年の176,942千円から105,126千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,428,633千円・営業利益8,903千円、当期は売上高2,189,620千円・営業利益136,740千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なセルフストレージの利用動向を背景に」「新規提携先のサービス導入」「利用事業者が伸長」「施設の稼働向上が継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規契約件数は27,388件」「受託残高は128,356件」「31施設の開発投資」「うち７施設が…運営稼働」「賃料収入が前年同四半期比11.1％増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は…受託伸長と…投資開発の推進及び運営施設の稼働向上…活動を進めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も緩やかな景気回復が続くことが期待されます」「景気の先行きは依然として不透明な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績は、売上高は2,189,620千円…営業利益は136,740千円…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めや中国経済の不透明性」「資源・エネルギー価格の高止まりや物価上昇の影響、円安進行への警戒感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は2,189,620千円（前年同四半期比53.3％増）」「営業利益は136,740千円（前年同四半期比1,435.8%増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規契約件数は27,388件」「受託残高は128,356件」「31施設の開発投資」「うち７施設が…運営稼働」」）
