# パルマ（3461） 2024年９月期第２四半期決算説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20240530514006
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、ビジネスソリューションサービスが伸びた一方、ターンキーソリューションサービスが減収となり、連結では売上高9億9,800万円、営業利益1,600万円、当期純利益200万円となった。今後は屋外コンテナ型施設の開発、日本郵便との連携、他業態へのサービス拡販を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューションサービスは、賃料保証付きBPOの新規受託、他業態への既存サービスの拡販、保証受注の多様化、既存顧客の新規出店加速に伴うストック収益の増加が寄与した。ターンキーソリューションサービスは、前年同期にあった一棟専用の屋内型トランクルーム販売がなかった一方、開業コンサルティング、新規開業工事請負、施設の仲介販売などを計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9.98,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":0.16,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":0.02,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":39,"単位":"名","基準日":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 資材置き場向け貸地保証の受け入れ、残置・不用品の片付け・整理サービスの他業界展開、屋外コンテナ型施設の全国展開・投資開発、日本郵便との業務連携による郵便局内セルフストレージ開業、ウェブ予約在庫管理システム『クラリス』のリプレース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率に関する記述は本文にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高9億9,800万円、営業利益1,600万円、当期純利益200万円」と記載されているが、3か月単独とは記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新規受託件数は8,705件と、前年同期比で10.3%増加」「約3,000件の保証を包括的に受け入れた」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「賃料保証付BPOサービスの新規受託」「約3,000件の保証を包括的に受け入れた」「既存クライアントの新規出店加速に伴うストック収益の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビジネスソリューションは「売上高6億7,500万円、セグメント損益2億1,900万円」、ターンキーは「売上高3億2,300万円、セグメント損益マイナス1億2,500万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の説明は売上高、営業利益、当期純利益の記載にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「屋内型トランクルームの販売がなかった」「事業収入は、前年同期比19.9%の減少」「セグメント損益マイナス1億2,500万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記述はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期中に40件の出店を目標として進めております」「業績達成への戦略」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資材置き場を目的とした貸地向けの保証」「日本郵便との業務連携の深化」「クラリスのリプレース」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規受託件数8,705件」「受託残高12万7,871件」「月次経常収益3億1,400万円」「400社超」「7,000施設、31万室」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規受託件数「前年同期比10.3%増加」、受託残高「前期末比2.2%増加」、月次経常収益「前年同期比13.9%増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末現在の従業員数は、39名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は800億円強」「年率2%から6%」「全国400社以上に導入実績」「受託室数は、市場全体の2割前後」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、自己株式取得についての記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「14施設の投資開発」「当期中に40件の出店を目標」とあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「添付資料として「決算説明会における書き起こし資料」と記載され、本文に「質疑応答」も収録されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「少しだけ自己紹介をさせていただきたい」「会社概要・事業概要について」として、業績報告前に多数の説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「質疑応答では提携対象や利回りについて回答しており、「差し控えたい」「未定」といった記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月期第2四半期の…結果となっております」とする一方、「成長が見込まれる」「実現してまいります」「目指してまいります」と記載されている。」）
