# パルマ（3461） 2024年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20240527507940
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比1.5％増、営業利益が前年同期の赤字から16百万円の黒字に改善した。一方、TKS事業は減収・赤字拡大となっており、事業別では明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

BS事業では、賃料保証付きBPOサービスの新規受託、既存サービスの他業態への拡販、既存クライアントの新規出店や約3,000件の一括受託により収益が増加した。TKS事業では、コンテナ型トランクルーム14施設の開発着手、開業コンサルティングや施設売買仲介などの収益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":1.6,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":376,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":28.7,"営業利益":6,"経常利益":8.2,"四半期純利益":1.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BS（ビジネスソリューションサービス）":{"売上高":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"セグメント損益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}},"TKS（ターンキーソリューションサービス）":{"売上高":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"セグメント損益":{"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店・開発数":"14施設の開発に着手"}
- 従業員数: {"人数":39,"単位":"名","時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標値":"not_disclosed","実績値":{"自己資本比率":"62.2%","D/Eレシオ":0.4}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"現時点予測":825.8,"単位":"億円","2028年予測":1000},"シェア":"当社サービス受託室数は市場全体の1/5"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 残置・不要品の片付け・整理サービスの他業界向け展開、屋外コンテナ施設への投資開発強化、日本郵便との業務連携による郵便局でのセルフストレージ施設出店支援、クラリスのユーザビリティー改善と通知代行サービスの販売推進、他業態向け滞納保証サービス商品の新規開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高28.7%、営業利益6.0%、経常利益8.2%、四半期純利益1.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年9月期 第2四半期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「賃料保証付BPOサービスの新規受託」「他業態への既存サービスの拡販」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サービス新規利用件数8,705件」「既存クライアントの新規出店や約3,000件の一括受託」「14か所の開発に着手」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BS売上高675百万円・セグメント損益219百万円、TKS売上高323百万円・セグメント損益△125百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は360百万円から376百万円となっているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「TKSは売上高404百万円から323百万円、セグメント損益△116百万円から△125百万円。「運営物件の稼働率向上により賃貸収支が改善」と説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「残置・不要品の片付け・整理サービス」の他業態展開、「日本郵便による郵便局でのセルフストレージ事業を当社がワンストップでサポート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「サービス新規利用件数、サービス導入事業者数、滞納保証付BPO受託残高、BSサービスMRR」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規利用件数前年同期比10.3%増、受託残高前期末比2.2%増、MRR前年同期比13.9%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス件数やMRRは示されているが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数39名（2024年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年には1,000億円」「トランクルーム業界400社以上に導入」「当社サービス受託室数は市場全体の1/5」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務CFの説明に「長期借入金の返済、配当金の支払等によりCF減少」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率62.2％」「D/Eレシオ0.4」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、戦略スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「2〜12ページに代表紹介、会社概要、事業概要、サービス系統図、強み、市場説明が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「40件程度の出店を目標」「竣工・売却予定」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
