# パルマ（3461） 関係会社株式評価損（特別損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20240207528215
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

パルマは、子会社である日本パーソナルストレージ株式会社の株式価値を見直し、9百万円の評価損を特別損失として計上する。2024年9月期第1四半期に計上するが、通期業績予想は据え置く。

## 会社が挙げた理由

財政状態、事業環境や今後の見通し等を勘案した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社株式評価損（特別損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パルマ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 日本パーソナルストレージ株式会社の株式
- 原因: 財政状態、事業環境や今後の見通し等を勘案した結果
- 業績への影響額: ９百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年9月期第1四半期決算
- 業績予想への影響: 2024年９月期の通期業績予想につきましては、変更はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年９月期の通期業績予想につきましては、変更はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による関係会社株式評価損を計上いたします。」「関係会社株式評価損 ９百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損処理による関係会社株式評価損を計上いたします。」「2024年９月期の通期業績予想につきましては、変更はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年９月期の通期業績予想につきましては、変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社株式評価損 ９百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社である日本パーソナルストレージ株式会社の株式について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失の内容」「関係会社株式評価損」の記載のみで、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「業績への影響について」および「今後の見通し」として、特別損失と業績予想を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損 ９百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 9 月期第 1 四半期決算において特別損失に計上いたします。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社である日本パーソナルストレージ株式会社の株式について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「関係会社株式評価損 ９百万円」「2024 年 9 月期第 1 四半期決算において特別損失に計上いたします。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損 ９百万円」「2024 年 9 月期第 1 四半期決算において特別損失に計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「関係会社株式評価損を計上いたします。」「関係会社株式評価損 ９百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「関係会社株式評価損（特別損失）の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には「財政状態、事業環境や今後の見通し等を勘案した結果」とあるが、外部調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「関係会社株式評価損 ９百万円」「特別損失に計上いたします。」「変更はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「財政状態、事業環境や今後の見通し等を勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社子会社である日本パーソナルストレージ株式会社の株式について」「当社は、関係会社株式評価損（特別損失）を計上する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の内容」「業績への影響について」「今後の見通し」を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「減損処理による関係会社株式評価損を計上いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任や処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
