# パルマ（3461） 事業KPI　2023年９月期　8月度月次情報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20230920556120
種別: 月次
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2023年8月末のBPOサービス受託件数は124,379件、クラリス登録室数は68,232室となった。いずれも前月から増加している。

## 会社が挙げた理由

BPOサービス受託件数について、2023年6月受入れ分で解約希望が一時的に増加したため、同月に純減が発生したと説明している。8月の増加理由については説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2023年9月期
- 集計範囲: 株式会社パルマの事業KPI（BPOサービスおよびクラリス）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: セルフストレージビジネス向け滞納保証付BPOサービスの受託件数と、WEB予約決済在庫管理システム『クラリス』の登録室数の推移を開示している。
- 変動要因: 2023年6月受入れ分で解約希望が一時的に増加したことによるBPOサービス受託件数の純減
- 翌月以降の施策: クラリスの導入を推進すると記載しているが、翌月以降の具体的な施策・予定はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「BPOサービス受託件数（2023年9月期）」と「クラリス登録室数（2023年9月期）」の月次推移が掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「BPOサービス受託件数は8月に124,379件、クラリス登録室数は8月に68,232室で、掲載月の数値を上回っている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題および本文は「事業KPI」「BPOサービス受託件数」「クラリス登録室数」としている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「開示されているKPIはBPOサービス受託件数とクラリス登録室数である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目や不振指標を示す記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「累計受託件数」および「クラリス登録室数」として件数・室数の実額が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「本文ではBPOサービスの受託件数と「クラリス」の導入状況の推移を開示するとしている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「BPOサービス受託件数」と「クラリス登録室数」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2023年9月期」および「過去5年推移」と記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「このセルフストレージビジネス向け滞納保証付BPOサービスに加え…『クラリス』…の導入状況の推移を開示いたします」と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「本文で重視する経営指標と開示対象を説明し、注記で「2023年6月受入れ分での解約希望が一時的に増加したことによる純減」と説明している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「導入を推進している『クラリス』」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2023年6月受入れ分での解約希望が一時的に増加したことによる純減」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「BPOサービス受託件数」および「クラリス登録室数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのはクラリスの導入推進と登録室数の推移であり、新規拠点名・所在地の記載はない。」）
