# パルマ（3461） 事業KPI　2023年９月期　7月度月次情報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20230818543934
種別: 月次
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

7月のBPOサービス受託件数は123,548件となり、6月の123,597件から49件減少した。クラリス登録室数も68,086室となり、6月の68,161室から75室減少した。

## 会社が挙げた理由

BPOサービス受託件数について、2023年6月受入れ分での解約希望が一時的に増加したことにより純減したと説明している。クラリス登録室数の減少理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2023年9月期
- 集計範囲: セルフストレージビジネス向け滞納保証付BPOサービスおよびクラリス
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: セルフストレージビジネス向け滞納保証付BPOサービスの受託件数と、クラリスの登録室数の推移を開示している。
- 変動要因: 2023年6月受入れ分での解約希望が一時的に増加したことによるBPOサービス受託件数の純減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月別の「累計受託件数」および「クラリス登録室数」はあるが、期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「BPOサービス受託件数は2023年6月123,597件、7月123,548件。クラリス登録室数は2023年6月68,161室、7月68,086室。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料には月次推移と「純減」の注記はあるが、「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料は「BPOサービス受託件数」と「クラリス登録室数」の推移を開示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、数量、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「開示されているのはBPOサービス受託件数とクラリス登録室数の2指標である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月受入れ分での解約希望が一時的に増加したことによる純減」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「累計受託件数 123,548」および「クラリス登録室数 68,086」と実数が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「開示項目は「BPOサービス受託件数」と「クラリス登録室数」である。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「BPOサービス受託件数」と「クラリス登録室数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「セルフストレージビジネス向け滞納保証付BPOサービス」および「クラリス」の導入状況を開示すると記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「資料には「2023年9月期」と「過去5年推移」のグラフが掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値はBPOサービス受託件数とクラリス登録室数について示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「事業KPIとして重視すべき経営指標としており」と説明し、「解約希望が一時的に増加したことによる純減」と注記している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文はKPIの開示目的と推移の説明で構成され、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2023年6月受入れ分での解約希望が一時的に増加したことによる純減」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料には店舗数・拠点数の記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「BPOサービス受託件数」および「クラリス登録室数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料には新規出店、新拠点、新サービスの名称・場所の記載がない。」）
