# パルマ（3461） 投資有価証券評価損（特別損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20230809537772
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の一部を減損処理し、6百万円の評価損を特別損失として2023年9月期第3四半期に計上する。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する投資有価証券の一部について、財政状態や今後の見通しを判定した結果、減損処理を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券評価損（特別損失）の計上
- 発生日: 2023年8月10日（計上することとなった旨の開示日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パルマ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する投資有価証券の一部
- 原因: 当社が保有する投資有価証券の一部について、財政状態や今後の見通しについて判定を行った結果、減損処理を行うため。
- 業績への影響額: 6百万円（投資有価証券評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年9月期第3四半期決算
- 業績予想への影響: 2023年9月期の業績への影響については、現在他の要因も含めて精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年9月期の業績への影響について、他の要因も含めて精査し、確定次第速やかに知らせる。
- 続報の予定: 影響が確定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損を計上いたします」「2023年9月期第3四半期決算において特別損失に計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「投資有価証券評価損」「６百万円」「特別損失に計上いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券評価損 ６百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 ６百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第3四半期決算において特別損失に計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 8 月 10 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６百万円」「2023年9月期第3四半期決算において特別損失に計上いたします」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損 ６百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損を計上いたします」「業績への影響については、現在他の要因も含めて精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上することとなりましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在他の要因も含めて精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「財政状態や今後の見通しについて判定を行った結果、減損処理による投資有価証券評価損を計上いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部について」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損を計上いたします」」）
