# パルマ（3461） 2023年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20230524580566
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期より減少した一方、営業損失・経常損失・純損失は縮小した。通期予想は変更せず、会社は上期の赤字折り返しを「概ね計画通り」と評価している。

## 会社が挙げた理由

会社は、BS事業では賃料保証付きBPOなどの受託残高が堅調に増加したと説明している。TKS事業では、開発案件の売却、過年度開始のマスターリースにおける賃料保証額の減額、施設稼働の向上、Storhubグループ企業への投資適格物件紹介により収益が改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":360,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4097,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":13.33,"unit":"円"},"年間配当":{"value":4,"unit":"1株当たり・円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"BS（ビジネスソリューションサービス）":{"売上高":{"2022年2Q累計":525,"2023年2Q累計":579,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"2022年2Q累計":190,"2023年2Q累計":182,"unit":"百万円"}},"TKS（ターンキーソリューションサービス）":{"売上高":{"2022年2Q累計":641,"2023年2Q累計":404,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"2022年2Q累計":-122,"2023年2Q累計":-116,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"45棟・6,294室（2023年3月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":41,"unit":"名（2023年3月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: セルフストレージ利用動向が上期同様に継続する見込み、非対面・非接触業務環境への移行や人材増員に代わる対策としてサービス導入促進を期待、投資家等からの引き合いは堅調との定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"unit":"円","中間・期末の内訳":"期末配当4.00円を分配予定。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JR東日本都市開発の『Box in 阿佐ヶ谷』におけるセルフストレージ運営BPO業務を受託、貸地向け滞納保証サービスの提供を開始、セルフストレージ施設の売買仲介を開始、稼働中の屋外型施設20物件を取得、海外投資家が出資するセルフストレージ特化型ファンド取得物件のPMを担当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 983」「2023年９月期予想 4,097」「計画進捗率 24.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「赤字での半期折り返しも、概ね計画通りに進捗であるため、業績見通しは変更なし」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発案件の売却、過年度開始のマスターリースの賃料保証額の減額、施設稼働の向上…により収益改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「開発案件の売却」「施設稼働の向上」「稼働中の屋外型施設20物件を取得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSの「売上高 525 579」「セグメント損益 190 182」、TKSの「売上高 641 404」「セグメント損益 △122 △116」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 370 360 △2.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「全体として、前年同期比減収。損失は減少。」「セルフストレージの新規開発支出および収益不動産施設の購入がセルフストレージ販売収入を上回ったことを主因にCF減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期においても、上期同様のセルフストレージ利用動向が継続するものと見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらにはリスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても、上期同様のセルフストレージ利用動向が継続するものと見込む」「BSサービスの受託伸長や開発・運営中施設の売却を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長イメージ」「事業基盤と利益の拡大を図ります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「貸地向け滞納保証サービスの提供を開始」「セルフストレージ施設の売買仲介を開始」「稼働中の屋外型施設20物件を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サービス新規利用件数17,229件」「サービス導入事業者数300社超」「受託残高108,583件」「45棟・6,294室」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス新規利用件数…前年同期比約10％増」「受託残高…前年同期比8.7％増」「賃料収入が前年同期比2割の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用件数や受託室数は示されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 41名（2023年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セルフストレージ市場 766億円（2021年）」「当社サービス受託室数は市場全体の1/5」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株あたり4.00円を分配予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「トランクルーム開発用地1物件を取得」「稼働中の屋外施設20物件を取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算業績報告」「各事業の状況」「見通し」「成長戦略」が並び、各頁がグラフ・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全28頁中、会社概要は27頁に掲載され、1〜26頁は業績・事業・見通し・成長戦略で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続するものと見込む」「サービスの導入促進が期待できる」「可能性があります」」）
