# パルマ（3461） 事業KPI　2023年９月期　11月度月次情報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20221220580995
種別: 月次
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2022年11月のBPOサービス受託件数は104,921件となり、前月から719件増加しました。一方、クラリス登録室数は65,574室となり、前月から260室減少しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、セルフストレージビジネス向け滞納保証付BPOサービスの受託残高を重要な経営指標としており、同サービスとクラリスの導入状況の推移を開示すると説明しています。各指標の当月の増減理由は記載していません。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年9月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: BPOサービス受託件数とクラリス登録室数の推移を開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「「累計受託件数」104,202、104,921。「クラリス登録室数」65,834、65,574。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次欄には2022年10月・11月以降のKPI実数が掲載されているが、前年同月比の記載はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料に「期初来累計売上高」および「期初来累計前年同期比」の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「「BPOサービス受託件数（過去5年推移）」および「クラリス登録室数（過去5年推移）」は四半期時点の数値を掲載している。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および図表に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の指標は「BPOサービス受託件数」「クラリス登録室数」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料に客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されているのはBPOサービス受託件数とクラリス登録室数の2指標である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に弱い項目を特定する記載はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「BPOサービス受託件数」および「クラリス登録室数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次推移は2022年10月から2023年9月までの当期データであり、前年同期の月次表ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「開示対象はBPOサービスと「クラリス」である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「事業KPIとして重視すべき経営指標としており…導入状況の推移を開示いたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「BPOサービス受託件数とクラリス登録室数の数値はあるが、変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促・出店・新商品等の予定は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「クラリス登録室数は「65,834」から「65,574」に減少しているが、理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラリス登録室数」65,574室。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文はクラリスの導入状況を説明しているが、新規導入先の名称や場所は記載していない。」）
