# パルマ（3461） 株式会社ストレージ王との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20221111563482
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

パルマはストレージ王と業務提携契約を締結することを決めました。セルフストレージ施設の投資開発、運営業務のAI化、新サービスの企画などで協力します。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを相互に生かし、セルフストレージ物件への投資機会の多様化・拡大、サービス運営効率の向上、利用者や事業者への利便性・付加価値の高いサービス提供につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ストレージ王
- 提携先の事業内容: トランクルームに関する企画、開発、運営、管理、プロパティマネジメント業
- 提携先の所在地: 千葉県市川市
- 提携先の資本金: 260,928 千円
- 提携先の売上高: 3,069 百万円（2022年1月期）
- 提携先の営業利益: 153 百万円（2022年1月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: セルフストレージ開発事業領域における、物件仕入・開発・販売にかかる連携、セルフストレージ運営事業領域における業務最適化・新しいソリューションにむけた共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年11月11日
- 契約締結日: 2022年11月11日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による当社の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社ストレージ王との間で業務提携契約（中略）を締結することを決議いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「4．日程　取締役会決議・契約締結日　2022 年 11 月 11 日」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「表題は「株式会社ストレージ王との業務提携に関するお知らせ」であり、取得株式数や取得価額の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程の記載はあるが、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「セルフストレージ開発事業領域における、物件仕入・開発・販売にかかる連携」「セルフストレージ運営事業領域における業務最適化・新しいソリューションにむけた共同開発」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「両社が有するサービスノウハウを活かした、セルフストレージ利用者集客受付業務やリーシング業務などの連携・AI化や（中略）サービス強化に向けて協働を進めてまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「セルフストレージ開発事業領域（中略）物件仕入・開発・販売にかかる連携」「セルフストレージ運営事業領域（中略）共同開発」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「ワンストップなサービスを提供できる強みを持つ当社と、コンテナタイプから一棟施設まで多彩なセルフストレージ施設の開発・賃貸運用に強みを持つストレージ王がその強みを相互に生かす」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメントや発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」「売上高（百万円）」「営業利益（百万円）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「当社株式を 100,000 株保有しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　千葉県市川市市川南一丁目 9 番 23 号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「物件投資機会の多様化・拡大」「企業価値向上、ひいてはセルフストレージ産業の持続的な発展へと繋げてまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「（１）セルフストレージ開発事業領域における、物件仕入・開発・販売にかかる連携」「（２）セルフストレージ運営事業領域における業務最適化・新しいソリューションにむけた共同開発」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「取締役会決議・契約締結日　2022 年 11 月 11 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本業務提携による当社の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「物件投資機会を創出」「サービス強化に向けて協働を進めてまいります。」）
