# パルマ（3461） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20221111563481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2022年9月期の個別実績は、前回予想に対して売上高が19百万円下振れた一方、営業利益は3百万円、経常利益と当期純利益はそれぞれ4百万円上振れた。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画通りとなった。販売費及び一般管理で見込んでいた税金費用等が予想より微減したため、営業利益・経常利益・当期純利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2797,"revised_forecast":2778,"change":-19,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":7,"change":3,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3,"revised_forecast":1,"change":4,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":29,"change":4,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.77,"revised_forecast":4.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 9 月 16 日
- 前期実績: 2021年9月期：売上高3,637百万円、営業利益134百万円、経常利益119百万円、当期純利益80百万円、１株当たり当期純利益12.62円 銭
- 修正の理由: 売上高は概ね計画通りの着地となった。販売費及び一般管理で見込んでいた税金費用等が予想より微減したことにより、営業利益・経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回って着地した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 9 月 16 日公表の2022 年 9 月期通期業績予想と、本日発表の実績値との差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年９月期通期個別業績予想と実績値との差異の内容」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）は、売上高「△19」、営業利益「3」、経常利益「4」、当期純利益「4」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.6」、営業利益「75.0」、当期純利益「16.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、売上高「△0.6」、営業利益「75.0」、当期純利益「16.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想との実績値の差異」「2022 年９月期通期個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「75.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益7百万円、経常利益1百万円、当期純利益29百万円で、前年実績はそれぞれ134百万円、119百万円、80百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B-A）は売上高「△19」、営業利益「3」、経常利益「4」、当期純利益「4」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「販売費及び一般管理で見込んでいた税金費用等が予想より微減したこと」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理で見込んでいた税金費用等が予想より微減したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理で見込んでいた税金費用等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「税金費用等が予想より微減したことにより、営業利益・経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回って着地」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「予想より微減」と記載されているが、税金費用等の減少額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね計画通り」「予想より微減」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「予想より微減したことにより」とされているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理で見込んでいた税金費用等が予想より微減したことにより、営業利益・経常利益及び当期純利益ともに」上回った。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「通期個別業績予想と実績値との差異」およびその理由を記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「税金費用等が予想より微減したこと」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と「差異の理由」の説明に限られ、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 11 日」、対象期間「2021 年 10 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、実績値との差異を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想と実績値の差異および「差異の理由」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」を示し、理由欄で「前回予想を上回って着地しております」と記載している。」）
