# パルマ（3461） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20220916533347
種別: 開示
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2022年9月末の株主名簿に記録された株主への株主優待を最後に、株主優待制度を廃止する。これまで100株以上の株主に贈呈していたQUOカードは、今後贈呈しない。

## 会社が挙げた理由

当期（2022年9月期）の営業損益・経常損益が計画を大きく下回る見込みであることを踏まえ、株主優待費用を含む販管費コストを削減するとともに、全ての株主への公平な利益還元を優先するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年9月16日
- 実施日: 2022年9月末日（当該日現在の株主名簿に記録された株主への株主優待から廃止・予定）
- 対象期間: 2022年9月末日の株主名簿に記録された株主に対する株主優待
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株（1単元）以上保有の株主を対象。QUOカードの贈呈は2021年まで実施。
- 業績への影響: 当期（2022年9月期）の営業損益・経常損益が計画を大きく下回る見込み。株主優待費用を含む販管費コスト削減を図る。影響額はnot_disclosed。
- 理由: 事業規模の拡大及び経営基盤の強化に必要な内部留保の充実、株主優待費用を含む販管費コスト削減、全ての株主への公平な利益還元を優先するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も株主への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、企業価値の向上に取り組む。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「全ての株主様への公平な利益還元を優先する」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様に対する株主優待制度について、廃止させていただきます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株(１単元)以上保有」及び「2022年９月末日の株主名簿に記録された」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株(１単元)以上」「2021年まで」「2022年９月期」「2022年９月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当期（2022年９月期）の営業損益・経常損益が計画を大きく下回る見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の廃止について記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年９月末日の株主名簿に記録された株主の皆様に対する株主優待制度について、廃止」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「廃止することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年９月末日の株主名簿に記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議による廃止として記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年９月末日の株主名簿に記録された株主の皆様に対する株主優待制度について、廃止」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「株主の皆様には深くお詫び申し上げます」」）
