# パルマ（3461） 2022年９月期　通期業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20220916533345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2022年9月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てで下方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株4.00円から1.50円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

材料価格の上昇、急激な円安、新型コロナウイルス感染症の影響が継続していることに加え、ターンキーソリューションサービスで新規物件投資を厳選した結果、開発物件の仕入れが目標未達となった。さらに、年間の集客実績が想定を下回って賃貸収入が目標に届かず、買取販売も実現しなかったため、売上高と事業損益が計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4391,"revised_forecast":2797,"change":-1594,"change_rate":-36.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":4,"change":-146,"change_rate":-97.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":-3,"change":-128,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":25,"change":-58,"change_rate":-69.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.48,"revised_forecast":3.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 売上高3,637百万円、営業利益134百万円、経常利益119百万円、当期純利益80百万円、1株当たり当期純利益12.62円 銭（2021年9月期）
- 修正の理由: 材料価格の上昇、急激な円安、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことに加え、開発物件の仕入れ確保が目標未達となり、年間の集客実績も想定を下回った。また、買取販売が実現に至らなかったため、売上高・事業損益が期初計画を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を4.00円から1.50円へ減額し、年間配当金合計も4.00円から1.50円へ修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期（2021年10月１日～2022年９月30日）の通期業績予想・配当予想を下記の通り修正」および開示日「2022年９月16日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期個別業績予想の修正について」「2022年９月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高4,391百万円から2,797百万円、営業利益150百万円から4百万円、経常利益125百万円から△3百万円、当期純利益83百万円から25百万円と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △36.3」「△97.3」「△69.8」および「通期の売上高・営業利益・経常利益及び当期純利益の予想を下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△36.3」、営業利益の増減率「△97.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想の修正について」「2022年９月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△97.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△36.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正予想は営業利益4百万円、経常利益△3百万円、当期純利益25百万円で、前年実績はそれぞれ134百万円、119百万円、80百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高・営業利益・経常利益及び当期純利益の予想を下方修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年間の集客実績が想定を下回ったことにより賃貸収入が年間目標に届きませんでした」「買取販売が実現に至らなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セルフストレージ（トランクルーム）業界」「システム『クラリス』」「ビジネスソリューションサービス」「ターンキーソリューションサービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「材料価格の上昇、急激な円安に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が継続」および「開発物件の仕入確保が目標未達」「年間の集客実績が想定を下回った」「買取販売が実現に至らなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額ではなく、最終的な予想について「増減額（B-A）」「増減率（％）」を掲載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「材料価格の上昇、急激な円安」「新規の物件投資を厳選検討した影響」「広告宣伝や集客オペレーション手法の見直し等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新規受託件数も前期比約10％増の31,000件」「新規導入件数も前期比２％増の65,000件」「第３四半期以降」「年間の集客実績」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、依然として先行き不透明な経済状況が続きました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「賃貸収入が年間目標に届きませんでした」「買取販売が実現に至らなかった」「売上・事業損益ともに期初の計画を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年９月16日」、対象期間「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月12日に公表しておりました2022年９月期（2021年10月１日～2022年９月30日）の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「これらの結果、通期の売上高・営業利益・経常利益及び当期純利益の予想を下方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当表の「前回予想4.00円」「今回修正予想1.50円」および「１株あたり1.50円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「計上できる見通しです」「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
